兵庫県朝来市の企業版ふるさと納税

兵庫県 · 認定事業 1件

兵庫県兵庫県朝来市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

朝来まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
関連資料 計画PDF 事業PDF
地域再生計画の原文テキストを読む(4,110文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 朝来まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 兵庫県朝来市 3 地域再生計画の区域 兵庫県朝来市の全域 4 地域再生計画の目標 本市の人口は昭和 22 年(1947 年)の 49,448 人をピークに減少しており、平成 27 年(2015 年)国勢調査では 30,805 人まで落ち込んでいる。国立社会保障・人口問 題研究所によると、令和 22 年(2040 年)には本市の総人口は 22,104 人となる見込 みである。 20 歳~24 歳の人口の2~3割の若者が、進学や就職を機に都市部へ流出してお り、慢性的な産業人材の不足や地域活力の低下をもたらしている。 人材の不足は創業比率の低下をもたらすとともに、地域の中小企業の事業拡大へ の意欲や持続可能性を喪失させ、それに伴う魅力的な雇用の減少が、さらなる人材 の流出と地域産業の衰退につながっている。 これらの課題に対応するため、次に掲げる事項を本計画期間における基本目標と して、若い世代の結婚・出産・子育ての希望の実現を図り自然減の抑制につなげる。ま た、移住を促進するとともに、安定した雇用の創出や地域を守り活性化するまちづ くり等を通じて、社会減にも歯止めをかける。 基本目標1 自分らしく生き生きと活躍する「ひと」づくり 基本目標2 魅力ある多様な「しごと」づくり 基本目標3 誰もが希望を持ち、心豊かに安心して暮らせる「まち」づくり 1 【数値目標】 5-2の 現状値 達成に寄与する 目標値 ①に掲げ KPI (計画開始 地方版総合戦略 (2025年度) る事業 時点) の基本目標 朝来市が好きだと思う生徒 の割合(中学3年生アンケ 87.0% 90.0% ート調査) 住んでいる地域に愛着や誇 りを持つ市民の割合(市民 62.8% 65.8% アンケート調査) 朝来市に住み続けたいと思 う市民の割合(市民アンケ 65.4% 70.0% ート調査) 家族や友だちに朝来市への 移住を勧めたいと思う市民 37.9% 46.5% の割合(市民アンケート調 ア 基本目標1 査) 自らの知識や経験を地域社 会活動に活かしている市民 28.7% 27.8% の割合(市民アンケート調 査) 566 人 朝来市の支援制度等を利用 1,360人( (H26~H30 して転入した人数 累計) 年度) 居住年数10 年未満の市民で 朝来市が住みやすいと思っ 62.8% 70.0% ている市民の割合(市民アン ケート調査) イ 市内事業所への新卒就業者 56 人/年60 人/年 基本目標2 2 数 (抽出:就活サポート ブック掲載企業のうち製造 業、建設業、福祉事業31 社) 朝来市内女性就業者比率(国 68.8% 70.8% 勢調査) 観光入込客数(観光動態調査 2,278千人2,387千人 ) /年 /年 一人当たりの観光消費額 3,527 円3,836円 認定農業者数 29 人 47人 朝来市全体の農業収入額 11.6 億円 13.0億円 素材生産量(兵庫県林業統計 書) 15,78920,000 ㎥/ ( 市内山林での立木を伐採 年 年 し丸太にして販売した生産 量) 地域自治協議会の参画人数 1,671 人1,870人 区の活動に参加した市民の 69.7% 66.1% 割合(市民アンケート調査) 自らの知識や経験を地域社 会活動に活かしている市民 28.7% 27.8% の割合(市民アンケート調査 ウ 基本目標3 ) 元気高齢者の割合 78.1% 80.0% 国際交流・国内交流など多様 な交流が推進されていると 43.6% 45.0% 感じる市民の割合(市民アン ケート調査) 5 地域再生を図るために行う事業 3 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する特 例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 朝来まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 自分らしく生き生きと活躍する「ひと」づくり事業 イ 魅力ある多様な「しごと」づくり事業 ウ 誰もが希望を持ち、心豊かに安心して暮らせる「まち」づくり事業 ② 事業の内容 ア 自分らしく生き生きと活躍する「ひと」づくり事業 自分らしく生き生きと活躍する人を育むことにより、移住者や関係人口 等の新たな人の流れや新たなまちの動きにつなげる事業。 【具体的な事業】 ・多様な人とつながる場の情報発信 ・地域のリーダーを育む(講座の開催、若者の活躍の場づくり等) 等 イ 魅力ある多様な「しごと」づくり事業 各年齢層に応じてキャリア教育の推進や市内の仕事の魅力ややりがいな どを伝えることにより、一人一人の希望に応じた多様な働き方や経済活 動の実現につなげ、朝来市の経済活性化を推進する事業。 【具体的な事業】 ・市内企業の情報、魅力を発信 ・市内企業の情報、魅力を伝える場づくり(トライやるウィーク) 等 ウ 誰もが希望を持ち、心豊かに安心して暮らせる「まち」づくり事業 地域コミュニティの中で誰もが居場所と役割を持ち、心豊かに安心して 暮らせるまちづくりを、多様な主体による対話の場を持ちながら推進す る事業。 4 【具体的な事業】 ・地域住民の意見が反映される仕組みづくり ・多様な主体が地域づくりに参画するための情報発信 等 ※なお、詳細は第2期朝来市創生総合戦略のとおり ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の数値目標に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 20,000千円(2020 年度~2025年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度7月頃に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取り組み 方針を決定する。検証後速やかに本市公式WEBサイト上に公表する。 ⑥ 事業実施期間 2020 年4月1日から 2026 年3月 31 日まで 6 計画期間 2020 年4月1日から 2026 年3月 31 日まで 5

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

区域:兵庫県朝来市の全域です。

産業:観光振興、農業の振興、林業の素材生産や産業団地造成等による経済基盤の強化を掲げています。主要な取り組みとして竹田城跡など観光資源活用や新産業団地造成、夜久野高原の開発等が挙げられます。

交通:詳細な交通に関する数値は記載がありません。

指標
人口(ピーク) 49,448人(1947年)
人口(国勢調査) 30,805人(2015年)
将来推計人口(予測) 22,104人(2040年予測)
若年層の流出状況 20〜24歳のうち約2〜3割が進学・就職で都市部へ流出しています

地域の課題

  • 若い世代の都市部への流出が続いており、人口減少が進行しています。
  • 20〜24歳の若者流出により慢性的な産業人材の不足が生じています。
  • 人材不足が創業比率の低下や中小企業の事業拡大意欲の低下を招いています。
  • 魅力的な雇用の減少がさらなる人材流出や地域産業の衰退につながっています。
  • 移住・定住や子育て希望の実現、安定した雇用の創出が必要です。

計画の目標(KPI・数値目標)

KPI(指標) 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度) 対応する基本目標
朝来市が好きだと思う生徒の割合(中学3年生) 87.0% 90.0% 基本目標1
住んでいる地域に愛着や誇りを持つ市民の割合(市民アンケート) 62.8% 65.8% 基本目標1
朝来市に住み続けたいと思う市民の割合(市民アンケート) 65.4% 70.0% 基本目標1
家族や友だちに朝来市への移住を勧めたいと思う市民の割合 37.9% 46.5% 基本目標1
自らの知識や経験を地域社会活動に活かしている市民の割合 28.7% 27.8% 基本目標1 / 基本目標3
朝来市の支援制度等を利用して転入した人数(H26~H30年度) 566人 1,360人(累計) 基本目標1
居住年数10年未満の市民で朝来市が住みやすいと思っている割合 62.8% 70.0% 基本目標1
市内事業所への新卒就業者数 56人/年 60人/年 基本目標2
朝来市内女性就業者比率(国勢調査) 68.8% 70.8% 基本目標2
観光入込客数(観光動態調査) 2,278千人/年 2,387千人/年 基本目標2
一人当たりの観光消費額 3,527円 3,836円 基本目標2
認定農業者数 29人 47人 基本目標2
朝来市全体の農業収入額 11.6億円 13.0億円 基本目標2
素材生産量(市内山林での立木を伐採し丸太にして販売した生産量) 15,789 ㎥/年 20,000 ㎥/年 基本目標2
地域自治協議会の参画人数 1,671人 1,870人 基本目標3
区の活動に参加した市民の割合(市民アンケート) 69.7% 66.1% 基本目標3
元気高齢者の割合 78.1% 80.0% 基本目標3
国際交流・国内交流など多様な交流が推進されていると感じる市民の割合 43.6% 45.0% 基本目標3

認定事業の一覧(事業名・分野・概要)

事業名 分野 概要
朝来まち・ひと・しごと創生推進事業 総合(まち・ひと・しごと) 自分らしく生き生きと活躍する「ひと」づくり、魅力ある多様な「しごと」づくり、誰もが希望を持ち安心して暮らせる「まち」づくりを総合的に推進する事業です。寄附の活用や外部評価(毎年の効果検証)を含めて実施します。
自分らしく生き生きと活躍する「ひと」づくり事業 ひとづくり 多様な主体の対話によるシビックプライドの醸成や、地域リーダー育成、若者の活躍の場づくり、情報発信等を行います。具体的事例として「あさご未来会議」「キャリアトークカフェ」「ドリームアップ事業」等があります。
魅力ある多様な「しごと」づくり事業 しごとづくり 市内企業の情報発信やキャリア教育の推進により多様な働き方を実現します。具体的事業として「お仕事大相談会」「仕事ゼミ」「仕事に関する情報発信」「トライやるウィーク」の実施等があります。
誰もが希望を持ち、心豊かに安心して暮らせる「まち」づくり事業 まちづくり 地域住民の意見が反映される仕組みづくりや多様な主体の参画促進、地域コミュニティの醸成を進めます。観光交流促進(竹田城跡等)、夜久野高原開発、新産業団地造成などの取り組みを通じて交流人口や生産力の向上を図ります。
取り組み事例(観光・交流等) 観光・交流 竹田城跡を活かした観光振興、夜久野高原の開発、地域資源を活かした交流の促進等により交流人口の増加と外貨獲得を目指します。
取り組み事例(起業・伴走支援等) 起業支援 起業にチャレンジする人への伴走型支援やにぎわい創出事業等により、新たな事業創出を支援します。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附企業が得られるベネフィット

兵庫県朝来市の公式情報から確認できた、企業版ふるさと納税の寄附企業向けベネフィット(御礼・特典)です。

  • 感謝状の贈呈
  • 感謝状贈呈式の実施
  • 朝来市ホームページでの企業名紹介

出典: 公式情報1, 公式情報2

※ 掲載内容は当サイトが各自治体の公開情報をもとに独自に調査・整理したものです。 最新かつ正確な情報は 兵庫県朝来市 の公式発表をご確認ください。 記載内容に誤りがあった場合、それは当サイトの調査・編集に起因するものであり、 兵庫県朝来市 の責任ではありません。内容の誤りに気づかれた際は、 兵庫県朝来市 ではなく当サイトまでご連絡いただけますと幸いです。

寄附実績データ

1.1億円
寄附受入総額
14
寄附企業数
9
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

10万
16年度
650万
17年度
600万
18年度
800万
19年度
200万
20年度
2千万
22年度
6千万
23年度
760万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 朝来まち・ひと・しごと創生推進計画 7,600,000円
令和5年度 朝来まち・ひと・しごと創生推進計画 60,700,000円
令和4年度 朝来まち・ひと・しごと創生推進計画 23,400,000円
令和2年度 朝来まち・ひと・しごと創生推進計画 2,000,000円
四国化工機(株) 他 非公表1社
令和元年度 福知山市・丹波市・朝来市 定住生活圏域創生人財・産業育成計画 2,000,000円
令和元年度 住みたい田舎移住促進プロジェクト 6,000,000円
平成30年度 住みたい田舎移住促進プロジェクト 6,000,000円
平成29年度 住みたい田舎移住促進プロジェクト 6,500,000円
平成28年度 住みたい田舎移住促進プロジェクト 100,000円
他 非公表1社

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 市長公室総合政策課
電話番号 079-672-6110
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