群馬県板倉町の企業版ふるさと納税

群馬県 · 認定事業 1件

群馬県群馬県板倉町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

第2期板倉町まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
関連資料 計画PDF 事業PDF
地域再生計画の原文テキストを読む(4,029文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第2期板倉町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 群馬県邑楽郡板倉町 3 地域再生計画の区域 群馬県邑楽郡板倉町の全域 4 地域再生計画の目標 本町の人口は、1955 年の 19,429 人をピークに減少しており、住民基本台帳に よると 2025 年には 13,461 人まで落ち込んでいる。国立社会保障・人口問題研究 所によると、2050 年には 2020 年比で総人口が約 61.86%である 8,712 人となる 見込みである。 年齢3区分別の人口動態をみると、年少人口(0~14 歳)は 1985 年の 3,477 人 をピークに減少し、2020 年には 1,361 人となる一方、老年人口(65 歳以上)は 1980 年の 1,992 人から 2020 年には 4,735 人と増加の一途をたどっており、少子 高齢化がさらに進むことが想定されている。また、生産年齢人口(15~64 歳)も 1980 年の 10,557 人をピークに減少傾向にあり、2020 年には 7,812 人となってい る。 自然動態をみると、1994 年以降、毎年減少傾向が続いており、減数の幅として は 1997 年の▲47 2010 年以出生数の低下と死亡数の増加により、 出生者数から死亡者数を差し引いた自然減が毎年 100 人を超える状況が続いてい る。なお、合計特殊出生率は 2018 年には 0.81 であったが、2023 年には 0.59 ま で落ち込んでいる。 社会動態をみると、ニュータウンの街びらきがあった 1998 年には転入者が転 出者を上回る社会増が 237 人であった。しかし、ニュータウンの販売不振や 2009 1 年の東洋大学板倉キャンパスの学部減少の影響などから町外への転出者が増加し、 2021 年には▲81 人の社会減となっている。 このように、当町の人口の減少は出生数の減少(自然減)や、転出者の増加(社 会減)等が原因と考えられる。 今後も人口減少や少子高齢化が進むことで、行政区役員や各種役員等の担い手 不足による行政と地域との連携の希薄化、農業従事者の減少に伴う生産力の低下 や耕作放棄地の増加、管理不全の空き家・空き地の増加に起因する治安の悪化、 利用者減少による収益悪化に伴う公共路線バスなど公共交通の廃止等、住民生活 への様々な影響が懸念される。 これらの課題に対応するため、次の事項を基本目標に掲げ、町民の結婚・妊娠・ 出産・子育ての希望の実現を図り自然増につなげる。また、移住・定住を促進す るとともに、起業を促し、良質な雇用の創出や地域を守り活性化するまちづくり 等を通じて、社会減に歯止めをかける。 ・基本目標1 【仕事・雇用】農業や商工業などの産業振興や起業を促し、良 質な雇用機会を創出する ・基本目標2 【移住・交流】町の魅力を活用し、関係・交流人口を拡大し、 移住・定住を促進する ・基本目標3 【子育て・福祉】若い世代が安心して、結婚や子育てができる 環境をつくる ・基本目標4 【地域づくり】地域の連携のもと、安全・安心な、元気で活気 のある地域づくりを行う 【数値目標】 達成に寄与する 5-2の① 現状値 目標値 KPI(KGI) 地方版総合戦略 に掲げる事業 (計画開始時点(2027年度) の基本目標 ア 事業所数 578事業所 590事業所基本目標1 2 従業者数 6,159人 6,658人基本目標1 年間社会増減数 +8人 +50 人基本目標2 イ 板倉東洋大前駅一日 3,404 人 3,530 基本目標2 平均乗降人員数 合計特殊出生率 0.59 0.91基本目標3 ウ 婚姻率 1.8 2.9基本目標3 相互利用公共施設数 430 435基本目標4 エ 防災協定締結数 43 50 基本目標4 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ① 事業の名称 第2期板倉町まち・ひと・しごと創生事業 ア 【仕事・雇用】農業や商工業などの産業振興や起業を促し、良質な雇用 機会を創出する事業 イ 【移住・交流】町の魅力を活用し、関係・交流人口を拡大し、移住・定 住を促進する事業 ウ 【子育て・福祉】若い世代が安心して、結婚や子育てができる環境をつ くる事業 エ 【地域づくり】地域の連携のもと、安全・安心な、元気で活気のある地 域づくりを行う事業 3 ② 事業の内容 ア 【仕事・雇用】農業や商工業などの産業振興や起業を促し、良質な雇用 機会を創出する事業 町の農・工・商業について従事者高齢化への対応や地域の産業の育成 を図るほか、就業ニーズとのマッチング支援や新規創業支援などを通じ、 起業の促進と雇用拡大を図る事業。 【具体的な事業】 ・農業の振興 ・商工業の振興 ・新たな産業の創出 等 イ 【移住・交流】町の魅力を活用し、関係・交流人口を拡大し、移住・定 住を推進する事業 観光やシティプロモーション施策の強化による関係人口や交流人口の 創出・拡大を図るほか、教育環境の充実や町の魅力の広報、移住・定住 施策の拡充などを通じ、町外からの移住・定住の促進を図る事業。 【具体的な事業】 ・関係・交流人口の拡大 ・移住・定住の促進 ・教育環境の充実 等 ウ 【子育て・福祉】若い世代が安心して、結婚や子育てができる環境をつ くる事業 若い世代における結婚から妊娠、出産、子育てまでを支援する体制を 拡充し、福祉や保育環境の充実により、安心して産み育てることのでき る環境づくりを行う事業。 【具体的な事業】 ・安心して結婚し子どもを産むことができる環境づくりの推進 ・子育てしやすい環境づくりの推進 等 エ 【地域づくり】地域の連携のもと、安全・安心な、元気で活気のある地 域づくりを行う事業 4 安全・安心な環境を整えるため、空き家の適正管理や防犯対策、災害 対策を進めるほか、デジタル技術の導入による町民サービスの向上と行 政運営の効率化を図り、他自治体との施設の広域利用など連携を深め、 元気な地域づくりに向けた地域コミュニティの活性化や健康づくりの推 進を図る事業。 【具体的な事業】 ・安心できる暮らしを支える環境の提供 ・災害対策の推進 ・地域コミュニティの活性化 ・健康づくりの推進 ・デジタルの推進 ・連携の推進 等 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 60,000 千円(2025 年度~2027 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度、外部有識者等で構成する検証組織を設置し、その方向性や具体 案について審議・検討を行う。また、この効果検証については、各分野の 具体的な施策に対して設定した、客観的な重要業績評価指標(KPI)を もとに、毎年度3月頃に効果検証を行い、翌年度以降の施策の方針に反映 させる。また、効果検証後は速やかに本町公式WEBサイト上で公表する。 ⑥ 事業実施期間 2025 年4月1日から 2028 年3月 31 日まで 6 計画期間 2025 年4月1日からから 2028 年3月 31 日まで 5

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口)

板倉町は群馬県の最南端に位置し、埼玉県・栃木県・茨城県の県境に接しています。町内には東武鉄道の板倉東洋大前駅があり、都心へは約60分でアクセスできます。群馬県企業局が開発した板倉ニュータウンが整備され、「人・憩・住・産・遊」が融和する街づくりが行われています。産業面では農業・商工業・新たな産業創出を掲げており、若年層の流出対策や雇用創出が課題となっています。

指標 数値(時点)
過去の人口ピーク(1955年) 19,429人
住民基本台帳による見込み(2025年) 13,461人
2050年推計(2020年比で約61.86%) 8,712人(推計)
年少人口(0–14歳) 1985年 → 2020年 3,477人 → 1,361人
老年人口(65歳以上) 1980年 → 2020年 1,992人 → 4,735人
生産年齢人口(15–64歳) 1980年 → 2020年 10,557人 → 7,812人
合計特殊出生率(2018年 → 2023年) 0.81 → 0.59
板倉東洋大前駅 一日平均乗降人員 3,404人
事業所数(現状) 578事業所
従業者数(現状) 6,159人

2. 地域の課題

  • 少子高齢化と人口減少が進行していること(自然減・社会減の継続)。
  • 合計特殊出生率の低下(2023年で0.59)。
  • 若年層や子育て世代の町外流出が発生していること。
  • ニュータウンの販売不振や大学・キャンパスの減少に伴う転出増。
  • 行政担い手や各種役員の不足による地域連携の弱体化。
  • 農業従事者の減少による生産力低下・耕作放棄地の増加。
  • 管理不全の空き家・空き地の増加に伴う治安や地域課題の懸念。
  • 利用者減少による公共交通(路線バス等)の廃止リスク。

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

KPI(KGI) 現状値 目標値(計画開始時点: 2027年度) 該当の基本目標
事業所数 578事業所 590事業所 基本目標1(仕事・雇用)
従業者数 6,159人 6,658人 基本目標1(仕事・雇用)
年間社会増減数(転入超過等) +8人 +50人 基本目標2(移住・交流)
板倉東洋大前駅 一日平均乗降人員数 3,404人 3,530人 基本目標2(移住・交流)
合計特殊出生率 0.59 0.91 基本目標3(子育て・福祉)
婚姻率 1.8 2.9 基本目標3(子育て・福祉)
相互利用公共施設数 430 435 基本目標4(地域づくり)
防災協定締結数 43 50 基本目標4(地域づくり)

4. 認定事業の一覧

事業名 分野 概要
板倉町への移住・定住を促進する事業 移住・交流 ・住宅を建築・購入した方への住宅取得支援金の支給。
・東京圏からの移住者への移住支援金の支給。
・板倉ニュータウン内での土地購入・住宅建築・移住者への支援。
・小中学校の給食費無料化や子育て世代への医療費無料化等の子育て支援。
・移住支援金要件の緩和(地域の担い手要件に関係人口の要件を追加して対象拡大)。
・奨学金返還支援事業の開始(町に住民登録があり就労している方を対象に返還額の一部を補助)。
・移住相談会等への参加、群馬県企業局と連携した板倉ニュータウンの継続的なPR等。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附実績データ

250万円
寄附受入総額
3
寄附企業数
3
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

30万
21年度
120万
23年度
100万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 板倉町まち・ひと・しごと創生推進計画 1,000,000円
令和5年度 板倉町まち・ひと・しごと創生推進計画 1,200,000円
令和3年度 板倉町まち・ひと・しごと創生推進計画 300,000円

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 企画財政課財政係
電話番号 0276-82-6126
自治体HP 公式サイトを開く

企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。