福岡県岡垣町の企業版ふるさと納税

福岡県 · 認定事業 1件

福岡県福岡県岡垣町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

岡垣町まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 岡垣町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 福岡県遠賀郡岡垣町 3 地域再生計画の区域 福岡県遠賀郡岡垣町の全域 4 地域再生計画の目標 本町の人口は、2010 年(平成 22 年)11 月の 32,468 人をピークに、その後減少に転じてい ます。住民基本台帳によると、2021 年(令和3年)7月末時点において、31,583 人となって います。町の独自推計では、今後も人口減少が進み、2060 年(令和 42 年)には、20,400 人 まで減少すると推計しています。 年齢3区分別人口の推移を見ると、年少人口(0~14 歳)は微減傾向が続き、生産年齢人 口(15~64 歳)は平成 17(2005)年の 19,382 人をピークに減少傾向に転じている一方、老 年人口(65 歳以上)は増加傾向にあります。平成 17(2005)年から令和 2(2020)年にかけ て、年少人口は 4,226 人から 4,146 人、生産年齢人口は 19,382 人から 17,043 人、老年人口 は 7,724 人から 10,481 人となっています。老年人口は、2025 年(令和7年)まで増加が進 み、その後減少に転じていくと推計しています。高齢化率については、2020 年(令和2年) の時点で 33%を超え、今後も上昇していく見込みであり、更なる社会保障費の増加などが課 題となります。生産年齢人口は、減少が著しく、今後も更に減少が進むと推計しています。 それに伴い、税収の減少や地域の担い手不足などが課題となります。今後も生産年齢人口が 減少することから、年少人口も減少していくと推計しています。 自然動態をみると、死亡数が出生数を上回る自然減の状況が続いており、2020 年(令和2 年)には出生数 180 人、死亡数 400 人と、220 人の自然減となっています。 社会動態をみると、転入者数が転出者数を上回る社会増の状況が続いてきたものの、近年 1 社会動態の伸びが鈍化してきており、2018 年(平成 30 年)は 14 人の社会減となりました。 2020 年(令和2年)は転入者 1,142 人、転出者 989 人と、153 人の社会増となりました。 このまま人口減少が加速すると、民間利便施設の減退、地域の産業における人材不足、公 共施設の維持管理費用の負担増大、財源不足による住民サービスの低下といったことが懸念 されます。 本町では、これからの人口減少社会を見据えた持続可能なまちを目指し、以下の4つの基 本目標の下での施策を着実に実行することで、町への転入の促進や出生率の向上を図り、人 口減少を抑制に結び付けるための取り組みを進めます。 ・基本目標1 新しい人の流れをつくる ・基本目標2 結婚・出産・子育ての希望をかなえる ・基本目標3 地場産業を活性化するとともに、安心して働けるようにする ・基本目標4 安心して暮らすことができる地域をつくる 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点) (2025 年度) る事業 の基本目標 町の認知度(県内) 21.9% 増加 25% 基本目標1 ア 観光入込客数 570 千人 700 千人 待機児童数 25 人 0人 基本目標2 子育て支援施策に対し「満 足「やや満足」とした割 29.2% 34% 合 こども未来館での子育て 支援事業に対「満足」「や 28.6% 33% イ や満足」とした割合 英検3級相当以上の生徒 46.2% 50% の率(中学3年生) 町について「とても好き」 「ある程度好きとした割 72.8% 増加 75% 合(中学生アンケート) 2 都市計画道路の整備率 68% 95% 基本目標3 製造品出荷額 13,661 百万18,000 百万円 商業年間販売額 22,684 百万25,000 百万円 ウ 売上金額(民営) 74,846 百万80,000 百万円 農業産出額 1,360 百万円1,400 百万円 漁獲量(陸揚高) 現状を維持 53 百万円 55 百万円 再生すべき荒廃森林面積 全て解消 基本目標4 304ha 0ha 町の自然環境のよさに対 「満足」「やや満足」とし 63.7% 70% た割合 用途地域内人口 24,698 人 24,005 人 自治区加入率 81.7% 88% エ 自主防災組織の設立自治 32 自治区 44 自治区 区数 避難行動要支援者制度登 録者のうち支援員がいる 35.6% 50% 人の割合 刑法犯認知件数人口千人 82 件 75 件 当たり発生件数 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府)【A2007】 ① 事業の名称 3 岡垣町まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 新しい人の流れをつくる事業 イ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 ウ 地場産業を活性化するとともに、安心して働けるようにする事業 エ 安心して暮らすことができる地域をつくる事業 ② 事業の内容 ア 新しい人の流れをつくる事業 ・ 定住・交流・関係人口の増加を図るため、幅広い手法を活用したプロモーション により、町の魅力を幅広く発信します。 ・ 観光客や関係人口の増加を図るため、SNSなどの媒体も活用し、観光情報を 発信します。 ・ 観光客の滞在時間が短い傾向があるため、自然や食、サイクリングなどを活用 した体験型観光の開発やワーケーション向けプランなど新たな観光商品を開発 します。 ・ 既存住宅の利活用などの支援による定住促進に取り組みます。 【具体的な事業】 ・ 移住・定住プロモーション事業 ・ 観光プロモーション事業 ・ 体験型観光の開発と観光ルートづくり事業 ・ 移住・定住に対する助成事業 等 イ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 ・ 安心して子育てができるように「子育て世代包括支援センター」や「子ども家庭 総合支援拠点」を中心とした総合的な子育て支援を実施します。 ・ 保育需要の高まりに対応するため、認定こども園等の整備や保育士の確保対策 に取り組みます。 ・ 未来を担う子どもたちが心豊かに育つよう、家庭・地域・学校が連携し、確かな 学力・豊かな心・健やかな体を育む教育を推進します。 【具体的な事業】 ・ 子育て世代包括支援センター等を中心とした健康管理・相談支援事業 ・ 認定こども園等の整備や保育士の確保のための支援事業 4 ・ こども未来館における子育て支援グループへの支援事業 ・ 自然環境学習事業 ・ 通学合宿「夢の体験塾」事業 ・ コミュニティスクール事業 等 ウ 地場産業を活性化するとともに、安心して働けるようにする事業 ・ 雇用の場の創出につながる新たな企業の立地を誘導するため、国道3号岡垣バ イパスの4車線化の早期完了や都市計画道路の整備についての取り組みを進め、 企業が立地しやすい環境を行います。 ・ 既存の商工業者を支援するとともに、企業の誘致や、起業・創業の支援を行い、 雇用を促進します。 ・ 農業・漁業を支援し経営の安定化を図ります。また、新規就業者の育成に取り組 みます。 【具体的な事業】 ・ 制度融資などによる経営支援事象 ・ 企業誘致事象 ・ 起業・創業セミナーの実施事業 ・ 省力機械の導入支援や直接支払制度の実施などによる農業経営の支援事業 ・ 駆除や電気柵の設置支援などによる有害鳥獣対策事業 ・ 農業・漁業従事者の育成事業 ・ 藻場の再生などの漁場の保全事業 等 エ 安心して暮らすことができる地域をつくる事業 ・ 住民のまちへの愛着を高めるため、住みよさの象徴である三里松原などの自然 環境を保全します。 ・ 地下水を活用した水道について、町内外に幅広くPRします。 ・ 人口減少下における町全体の土地利用の方向性を定めるため、国土利用計画や 都市計画マスタープランを見直します。また、持続可能な都市づくりを進める ため、立地適正化計画を策定します。 ・ バスなどの公共交通について、住民ニーズや民間事業者の動向を踏まえ、新し い体系を構築します ・ 住民のまちづくり活動を広げるため、地域コミュニティやボランティア団体の 5 活動を支援します。 ・ 自主防災組織の活性化をはかり、自助・共助による防災活動を促進します。 ・ 犯罪を抑止するため、各団体で取り組んでいる防犯パトロール活動を支援しま す。 【具体的な事業】 ・ 住民・団体・企業などと連携した海岸・河川などの保全活動 ・ 自然を守るボランティア活動団体と連携した人材育成事業 ・ 国土利用計画・都市計画マスタープランの見直し ・ 立地適正化計画の策定 ・ 新しい公共交通体系の構築 ・ JR海老津駅周辺地域の活性化事業 ・ ボランティア活動・地域コミュニティ活動の支援事業 ・ 住民団体による防災・防犯の取組支援事業 等 ※なお、詳細は岡垣町第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 3,170,000 千円(2021 年度~2025 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度9月頃、外部有識者で構成する審議会等でKPIの達成状況を含む施策評 価を実施するなど、その結果に基づき事業の改善を図る。なお、評価結果について は、主要な施策の成果報告として決算認定の際に議会に報告し意見をいただく。 また、5年ごとに大規模なアンケート調査を実施し、外部有識者によりアンケート 結果を活用した効果検証をいただく。なお、検証結果については、速やかに岡垣町公 式ホームページで公表する。 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで 6

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

計画の対象は福岡県遠賀郡岡垣町全域です。主要な交通施策としては国道3号岡垣バイパスの4車線化や都市計画道路の整備が挙げられ、JR海老津駅周辺の活性化やバスなど公共交通の体系構築も掲げられています。三里松原などの自然環境の保全や地下水を活用した水道のPRも行います。

主な産業・経済指標(計画開始時点の現状値):製造品出荷額13,661百万円、商業年間販売額22,684百万円、民営売上金額74,846百万円、農業産出額1,360百万円、漁獲量(陸揚高)53百万円。

人口動向:人口は2010年11月の32,468人をピークに減少に転じ、2021年7月末で31,583人です。町の推計では2060年に20,400人へ減少する見込みです。年齢別では年少人口(0–14歳)は微減、生産年齢人口(15–64歳)は2005年の19,382人から2020年17,043人へ減少、老年人口(65歳以上)は7,724人から10,481人へ増加しています。2020年の出生数は180人、死亡数は400人で自然減は220人です。社会動態では近年伸びが鈍化し、2018年は社会減(▲14人)、2020年は転入1,142人・転出989人で社会増153人となっています。

地域の課題

  • 人口減少が進行しており、将来的に20,400人(2060年想定)まで減少する見込みです。
  • 高齢化率が上昇しており、社会保障費の増加が懸念されています。
  • 生産年齢人口の顕著な減少に伴う税収減や地域の担い手不足が生じています。
  • 出生数が死亡数を下回る自然減が続いています(2020年:出生180人・死亡400人)。
  • 社会動態の伸びが鈍化しており、転入超過が維持されるか不透明です。
  • 観光では滞在時間が短い傾向があり、観光資源の活用と体験型商品の開発が必要です。
  • 民間利便施設の減退、公共施設の維持管理費負担増、財源不足による住民サービス低下の懸念があります。
  • 保育需要の高まりに対応する施設整備や保育士確保が求められています。
  • 防災・防犯、地域コミュニティの活性化や自主防災組織の整備が課題となっています。

計画の目標(KPI・数値目標)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度) 対応基本目標
町の認知度(県内) 21.9% 増加 25% 基本目標1
観光入込客数 570 千人 700 千人 基本目標1
待機児童数 25 人 0 人 基本目標2
子育て支援施策の満足割合 29.2% 34% 基本目標2
こども未来館での満足割合 28.6% 33% 基本目標2
英検3級相当以上の生徒割合(中3) 46.2% 50% 基本目標2
中学生の町への好感度 72.8% 増加 75% 基本目標2
都市計画道路の整備率 68% 95% 基本目標3
製造品出荷額 13,661 百万円 18,000 百万円 基本目標3
商業年間販売額 22,684 百万円 25,000 百万円 基本目標3
売上金額(民営) 74,846 百万円 80,000 百万円 基本目標3
農業産出額 1,360 百万円 1,400 百万円 基本目標3
漁獲量(陸揚高) 53 百万円 現状を維持(55 百万円) 基本目標3
再生すべき荒廃森林面積 304 ha 0 ha(全て解消) 基本目標4
町の自然環境のよさに対する満足割合 63.7% 70% 基本目標4
用途地域内人口 24,698 人 24,005 人 基本目標4
自治区加入率 81.7% 88% 基本目標4
自主防災組織の設立自治区数 32 自治区 44 自治区 基本目標4
避難行動要支援者のうち支援員がいる人の割合 35.6% 50% 基本目標4
刑法犯認知件数(人口千人当たり) 82 件 75 件 基本目標4

認定事業の一覧

事業名 分野 概要
岡垣町まち・ひと・しごと創生推進事業 総合 新しい人の流れの創出、結婚・出産・子育て支援、地場産業の活性化と雇用の確保、安心して暮らせる地域づくりを総合的に推進します。寄附の活用や外部評価(KPIによる評価)を行い、事業を実施します。
新しい人の流れをつくる事業(ア) 移住・観光・交流 定住・交流・関係人口の増加を目的にプロモーションを強化します。SNS等で観光情報を発信し、体験型観光やワーケーション向けプランの開発、既存住宅の利活用支援、移住促進助成などを実施します。主要事業に移住・定住プロモーション、観光プロモーション、体験型観光開発等があります。
結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業(イ) 子育て支援・教育 子育て世代包括支援センターや子ども家庭総合支援拠点を中心とした総合的な子育て支援を実施します。認定こども園等の整備や保育士確保、健康管理・相談支援、こども未来館支援、自然環境学習、通学合宿、コミュニティスクール等の事業を行います。
地場産業を活性化するとともに、安心して働けるようにする事業(ウ) 産業振興・雇用創出 企業立地促進(道路整備等)、既存事業者支援、企業誘致・起業支援、農林水産業の経営支援や人材育成、省力化支援、有害鳥獣対策、藻場再生等の漁場保全を実施します。具体的には制度融資や起業セミナー、農業・漁業従事者育成などがあります。
安心して暮らすことができる地域をつくる事業(エ) 環境保全・まちづくり・防災 三里松原等の自然環境保全、地下水のPR、国土利用計画・都市計画マスタープランの見直し、立地適正化計画の策定、新たな公共交通体系の構築、駅周辺活性化、ボランティアや地域コミュニティの支援、自主防災組織の活性化、防犯活動支援などを実施します。

寄附の金額の目安:3,170,000 千円(2021年度~2025年度累計)。事業評価は毎年度の審議会等でKPI達成状況を含め実施し、5年ごとに大規模アンケート等による検証を行います。事業実施期間は認定の日から2026年3月31日までです。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附企業が得られるベネフィット

福岡県岡垣町の公式情報から確認できた、企業版ふるさと納税の寄附企業向けベネフィット(御礼・特典)です。

  • 町公式ホームページでのPR
  • 広報おかがきでのPR
  • 町公式SNS(Facebook、LINE)でのPR

出典: 公式情報1

※ 掲載内容は当サイトが各自治体の公開情報をもとに独自に調査・整理したものです。 最新かつ正確な情報は 福岡県岡垣町 の公式発表をご確認ください。 記載内容に誤りがあった場合、それは当サイトの調査・編集に起因するものであり、 福岡県岡垣町 の責任ではありません。内容の誤りに気づかれた際は、 福岡県岡垣町 ではなく当サイトまでご連絡いただけますと幸いです。

寄附実績データ

3,744万円
寄附受入総額
15
寄附企業数
3
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

1千万
22年度
1千万
23年度
1千万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 岡垣町まち・ひと・しごと創生推進計画 13,546,000円
令和5年度 岡垣町まち・ひと・しごと創生推進計画 11,700,000円
令和4年度 岡垣町まち・ひと・しごと創生推進計画 12,200,000円

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 企画政策室企画政策係
電話番号 093-282-1211
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企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。