千葉県東庄町の企業版ふるさと納税
千葉県 · 認定事業 1件
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第2期東庄町まち・ひと・しごと創生推進計画
地域再生計画の原文テキストを読む(4,877文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
第2期東庄町まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
千葉県香取郡東庄町
3 地域再生計画の区域
千葉県香取郡東庄町の全域
4 地域再生計画の目標
本町の人口は、昭和 60 年の 18,337 人をピークに減少しており、住民基本台帳
によると令和6年4月時点では 12,794 人まで落ち込んでいる。国立社会保障・人
口問題研究所によると、令和 32 年には総人口が 6,895 人となる見込みである。
年齢3区分別の人口動態をみると、年少人口(0~14 歳)は昭和 55 年の 4,310
人をピークに減少し、令和2年には 1,260 人となる一方、老年人口(65 歳以上)
は平成 22 年の 4,290 人から令和2年には 5,195 人と増加の一途をたどっており、
少子高齢化がさらに進むことが想定されている。また、生産年齢人口(15~64 歳)
も昭和 60 年の 11,972 人をピークに減少傾向にあり、令和2年には 6,773 人とな
っている。
自然動態をみると、出生数は昭和 61 年の 199 人をピークに減少し、令和3年に
は 55 人となっている。その一方で、死亡数は令和3年には 225 人と増加の一途を
たどっており、出生者数から死亡者数を差し引いた自然増減は▲170 人(自然減)
となっている。
社会動態をみると、平成8年は、転入者(415 人)が転出者(510 人)を下回る
社会減(▲95 人)であった。令和3年においても、転入者(278 人)が転出者(368
人)を下回る社会減(▲90 人)が継続している。このように、人口の減少は出生
数の減少(自然減)や、転出超過の継続(社会減)等が原因と考えられる。
今後も人口減少や少子高齢化が進むことで、地域における担い手不足やそれに
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伴う地域産業の衰退、 さらには地域コミュニティの衰退等、 住民生活への様々な影
響が懸念される。
これらの課題に対応するため、町民の結婚・妊娠・出産・子育ての希望の実現を
図り、自然増につなげる。また、移住を促進するとともに、安定した雇用の創出や
地域を守り、活性化するまちづくり等を通じて、社会減に歯止めをかける。
なお、これらに取組むに当たっては、次の事項を本計画期間における基本目標
として掲げ、目標の達成を図る。
【基本目標1】「働く」未来に続く仕事づくり
【基本目標2】「育む」子育てしやすいまちづくり
【基本目標3】「ふれあう」様々な人々が集うまちづくり
【基本目標4】「暮らす」デジタル技術を活用した住みやすいまちづくり
【基本目標5】「広がる」町内外と連携した魅力ある地域づくり
【数値目標】
5-2の 達成に寄与する
現状値 目標値
①に掲げ KPI 地方版総合戦略
(計画開始時点) (令和11年度)
る事業 の基本目標
ア 町内従業者数 1,063人 1,100人基本目標1
イ 合計特殊出生率 1.37 1.8 基本目標2
ウ 20 代30 代の人口減少数の縮小 360人 350人 基本目標3
電子申請を利用した行政手続き
エ 3,084件 3,200件基本目標4
の届出等受付件数
地域づくりの活動に参加してい
オ 25% 30% 基本目標5
る割合
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
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○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
東庄町まち・ひと・しごと創生推進事業
ア 「働く」未来に続く仕事づくり事業
イ 「育む」子育てしやすいまちづくり事業
ウ 「ふれあう」様々な人々が集うまちづくり事業
エ 「暮らす」デジタル技術を活用した住みやすいまちづくり事業
オ 「広がる」町内外と連携した魅力ある地域づくり事業
② 事業の内容
ア 「働く」未来に続く仕事づくり事業
物産品販路拡大や農産加工品の開発・製造・販売の支援をおこなうこ
とで、特産品のブランド確立による経済活性化の推進を図る等の施策に
取り組むことで、「働く」未来に続く仕事づくりを促進し、東庄町の活
性化を図ります。
【具体的な事業】
・地域物産品の販路の拡大に取り組む事業
・農産加工品の開発・製造・販売の拠点を整備し、6次産業化の支援を
行う事業
・特産品のブランド化支援事業
・就農希望者に就農の「お試し体験」を行い就農・定住を支援する事業
・農業経営体の育成・強化を行う事業
・農業後継者となる組織等を育成する事業
・創業促進するため新たな雇用の場の創出を支援する事業
・雇用確保するため、幅広い分野の情報提供を図り就業を支援する事業
・地域の人材・資源・資金を活用した新たなビジネスの立ち上げを支援
する事業 等
イ 「育む」子育てしやすいまちづくり事業
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国勢調査によると、東庄町では晩婚化、少子化が進んでいます。その
傾向を食い止めるため、結婚・出産・子育てに対する支援をするの等の
施策に取り組むことで、「育む」子育てしやすいまちづくりを促進し、
東庄町の活性化を図ります。
【具体的な事業】
・婚活応援をするためイベント実施等の結婚支援をする事業
・ファミリーサポートセンターの更なる充実を行う事業
・放課後児童クラブの更なる充実を行う事業
・ホームページでの子育て情報の充実を行う事業
・子育て支援センターの更なる充実を行う事業
・児童館施設の更なる充実を行う事業
・子育て世代女性を支援する事業
・子育て世代・多世代同居住宅支援をする事業
・結婚新生活を支援する事業
・小中学生を対象に学習支援を実施する学力意欲向上支援事業
・地域の特性を活かした教育の推進する講座を開催する事業
・経済的負担軽減する医療費助成事業 等
ウ 「ふれあう」様々な人々が集うまちづくり事業
東庄町の魅力を多くの人に知ってもらい、住みたいと思う人が増える
よう、観光推進の底上げや、多世代交流の取り組みをより一層充実させ
て等の施策に取り組むことで、「ふれあう」様々な人々が集うまちづく
りを促進し、東庄町の活性化を図ります。
【具体的な事業】
・伝統行事や、農作業の体験ができるツアー等を企画し国内外の観光
客の誘致する事業
・ボランティアガイドを養成及び支援し、観光振興活動への町民参加
の促進する事業
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・東庄町の特性を活かした町内観光ルート設定事業
・イメージキャラクター等を活用した PR をする事業
・町民が主体となるイベント等の実施を支援し、地域活性化イベント
を充実させる事業
・高齢者の生きがいづくり等のため地域社会で働く場を提供する事業
・公共交通の再構築し高齢者等の移動手段を確保する事業 等
エ 「暮らす」デジタル技術を活用した住みやすいまちづくり事業
行政サービスのデジタル化を一層推進し、住民にとって利便性の高い
サービスを提供するとともに、行政内部の業務効率化を図るため、電子
申請ができる手続きの増加等の施策に取り組むことで、「暮らす」デジ
タル技術を活用した住みやすいまちづくりを促進し、東庄町の活性化を
図ります。
【具体的な事業】
・役場へ行かなくても自宅や職場から各種手続きをすることができるよ
うに電子申請を推進する事業
・道路台帳や水道管網図等、まちづくりに必要な情報を整備し GIS を推
進する事業
・デジタルデバイド対策のため各種研修や教室等を開催する事業
・民間事業者等と連携しドローンによるまちづくりを推進する事業
・ホームページでのドローン情報を充実する事業 等
オ 「広がる」町内外と連携した魅力ある地域づくり事業
交流人口の増加から、多くの人が定住につながるよう、住宅取得に関
する支援の拡充や、移住者への経済的負担の軽減等を図る等の施策に取
り組むことで、「広がる」町内外と連携した魅力ある地域づくりを促進
し、東庄町の活性化を図ります。
【具体的な事業】
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・地域おこし協力隊を活用し地域外の人材を積極的に誘致する事業
・防犯体制の充実及び防犯意識の高揚を図る防犯パトロールを強化する
事業
・住民主体の協働によるまちづくり事業等を支援する事業
・地域社会とのつながりの充実させるため、生涯学習施設の整備・充実
等を行う事業
・近隣市町等との連携施策の実施する事業
・地域活性化起業人制度を推進し専門的なノウハウや知見を活用する事
業
・UIJ ターンの推進するための移住支援事業
・空き家・空き地の有効活用するための空き家・空き地バンク事業
・個性豊かなまちづくりのためふるさと納税を推進する事業 等
※ なお、詳細は第3期東庄町総合戦略のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
1,000,000 千円(令和7年度~令和 11 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度 10 月頃に外部有識者による施策効果の検証を行い、その結果に
基づき必要な改善を事業に反映する。検証結果は、速やかに本町公式WE
Bサイト上で公表する。
⑥ 事業実施期間
地域再生計画の認定の日から令和 12 年3月 31 日まで
6 計画期間
地域再生計画の認定の日から令和 12 年3月 31 日まで
6
寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
地域の概要
対象区域:千葉県香取郡東庄町の全域です。人口はピークの昭和60年(18,337人)から減少しており、令和6年4月時点で12,794人となっています。将来推計では令和32年に総人口6,895人となる見込みです。年齢別動態では、年少人口(0–14歳)は昭和55年の4,310人をピークに減少し令和2年には1,260人、老年人口(65歳以上)は平成22年の4,290人から令和2年に5,195人と増加、生産年齢人口(15–64歳)は昭和60年の11,972人をピークに令和2年には6,773人まで減少しています。出生数は昭和61年の199人をピークに減少し令和3年に55人、死亡数は令和3年に225人で自然増減は▲170人(自然減)となっています。社会動態では令和3年に転入278人、転出368人で社会減(▲90人)が続いています。産業面では、地域物産・農産加工・特産品のブランド化、観光振興、デジタル化促進などを通じた地域活性化に取り組んでいます。
地域の課題
本町が直面している主な課題は以下のとおりです。
- 総人口の長期的な減少と将来的な人口減少の見込み
- 少子高齢化の進行(年少人口の減少・高齢人口の増加)
- 出生数の減少および死亡数の増加による自然減
- 転出超過による社会減の継続
- 担い手不足に伴う地域産業・地域コミュニティの衰退の懸念
計画の目標(KPI・数値目標)
| KPI |
現状値(計画開始時点) |
目標値(令和11年度) |
寄与する基本目標 |
| 町内従業者数 |
1,063人 |
1,100人 |
基本目標1(「働く」) |
| 合計特殊出生率 |
1.37 |
1.8 |
基本目標2(「育む」) |
| 20代30代の人口減少数の縮小 |
360人 |
350人 |
基本目標3(「ふれあう」) |
| 電子申請を利用した行政手続きの届出等受付件数 |
3,084件 |
3,200件 |
基本目標4(「暮らす」) |
| 地域づくりの活動に参加している割合 |
25% |
30% |
基本目標5(「広がる」) |
認定事業の一覧(事業名・分野・概要)
| 事業名 |
分野 |
概要 |
| 東庄町まち・ひと・しごと創生推進事業(総称) |
総合(5分野) |
「働く」「育む」「ふれあう」「暮らす」「広がる」の5分野における施策を統合して実施する事業です。寄附金目安は1,000,000千円(令和7年度~令和11年度累計)で、令和12年3月31日まで実施します。毎年度外部有識者による検証を行い改善を反映します。 |
| 「働く」未来に続く仕事づくり事業 |
産業振興・雇用創出 |
地域物産品の販路拡大、農産加工品の開発・製造・販売拠点整備、特産品のブランド化、就農体験や農業経営体の育成、創業支援や新たな雇用創出などを通じて経済活性化と就業支援を行います。 |
| 「育む」子育てしやすいまちづくり事業 |
子育て支援・教育 |
結婚支援イベント、ファミリーサポート・放課後児童クラブ・子育て支援センター・児童館の充実、子育て情報の発信、学力支援や教育講座、医療費助成などを通じて結婚・出産・子育て支援を行います。 |
| 「ふれあう」様々な人々が集うまちづくり事業 |
観光振興・交流促進 |
伝統行事・農作業体験ツアーの企画、ボランティアガイド養成、町内観光ルート設定、PRや地域イベント支援、高齢者の生きがいづくりや公共交通の再構築などを通じて交流人口の拡大と地域活性化を図ります。 |
| 「暮らす」デジタル技術を活用した住みやすいまちづくり事業 |
行政DX・ICT利活用 |
電子申請の推進、道路台帳や水道管網図等の整備によるGIS推進、デジタルデバイド対策の研修・教室開催、ドローン等の民間連携による取組の推進などを行います。 |
| 「広がる」町内外と連携した魅力ある地域づくり事業 |
移住・定住促進・地域連携 |
地域おこし協力隊の活用、移住支援(UIJターン推進)、空き家・空き地バンク、住民主体の協働まちづくり支援、近隣市町との連携、地域活性化起業人制度推進、防犯体制強化などにより定住促進と地域連携を図ります。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
寄附実績データ
| 年度 |
地域再生計画名 |
寄附総額 |
寄附企業 |
| 令和6年度 |
東庄町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
300,000円
|
|
| 令和5年度 |
東庄町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
400,000円
|
他 非公表2社
|
| 令和4年度 |
東庄町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
3,150,000円
|
|
※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。