【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

習志野市まち・ひと・しごと創生推進計画

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

現状、本市の人口は令和3年8月31日時点で175,717人です。人口推計では令和7年(2025年)に176,232人をピークに、その後緩やかな減少に転じ、令和31年(2049年)に166,832人まで減少する見込みです。

年齢別では、年少人口は平成21年(2009年)22,719人(14.1%)から令和3年(2021年)22,420人(12.8%)と減少しています。生産年齢人口は108,546人(67.4%)から111,823人(63.8%)へ、老年人口は29,865人(18.5%)から41,058人(23.4%)へ増加し、少子高齢化が進行しています。

自然動態では出生数が概ね1,400~1,500人で推移する一方、死亡数は増加傾向です。平成27年(2015年)の自然増は197人であったのに対し、令和元年(2019年)は53人の自然増と差が縮小しています。社会動態では平成25年(2013年)以降転入が転出を上回る社会増が続き、令和元年(2019年)は転入10,468人、転出9,841人で社会増627人となっています。

将来的な人口減少や少子高齢化により税収の減少や社会保障関連経費の増大が見込まれます。これらに対応するため、若者・子育て世代の定着・定住、産み育てやすい環境づくりなどを通じて人口維持・魅力あるまちの実現を目指します。

基本目標:1) 安心して産み育てること、未来をひらく教育を受けることができるまちづくり、2) 魅力あるくらしのできる習志野へ“新しいひとの流れ”をつくるまちづくり、3) しごとをつくり、“働きたい”をかなえるまちづくり、4) 未来に対応する地域をつくり、支え合い・つながりで安心なくらしを守るまちづくりです。

2. 具体的な施策(取組内容)

「習志野市まち・ひと・しごと創生推進事業」は、以下の4分野で事業を実施します。各分野で子育て支援、まちの魅力発信、雇用創出、地域の安心づくりに資する事業を展開します。

  • ア 安心して産み育てること、未来をひらく教育を受けることができるまちづくり事業
    こども園整備事業、病児・病後児保育事業 等
  • イ 魅力あるくらしのできる習志野へ“新しいひとの流れ”をつくるまちづくり事業
    まちの魅力発信事業、ハミングロード再整備事業 等
  • ウ しごとをつくり、“働きたい”をかなえるまちづくり事業
    創業支援事業、雇用環境整備事業 等
  • エ 未来に対応する地域をつくり、支え合い・つながりで安心なくらしを守るまちづくり事業
    国際交流推進事業、市民後見推進事業、自主防災組織事業 等

その他の実施事項:寄附の金額の目安は16,640,000千円(2021年度~2025年度累計)です。事業の評価は毎年度9月頃に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取組方針を決定し、公表します。事業実施期間は認定日から2026年3月31日までです。

3. 数値目標・KPI

KPI(指標) 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度) 関連する基本目標
年少人口の減少抑制 22,408人 21,951人 基本目標1
子育て支援施策の満足度 25.9% 33.3% 基本目標1
学校教育の施策の満足度 23.4% 35.0% 基本目標1
20歳代転出者数の縮減 3,454人 3,215人 基本目標2
子育て世代転入者数 3,396人 3,203人 基本目標2
東京都からの転入者数 1,700人 1,442人 基本目標2
市内事業者数 4,270事業者 4,270事業者 基本目標3
市内設立法人数 245件 299件 基本目標3
完全失業者に対する「ふるさとハローワークならしの」を通じた就職件数の割合 6.8% 14.5% 基本目標3
市民満足度 83.1% 90.0% 全体目標
健康寿命(65歳男性) 18.81年 18.89年以上 基本目標4
健康寿命(65歳女性) 22.95年 22.10年以上 基本目標4
自主防災組織の組織率 61.3% 65.0% 基本目標4

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 習志野市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

お問い合わせ先

自治体 千葉県習志野市(千葉県)
担当部署 政策経営部総合政策課企画政策係
電話番号 047-453-9222

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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