住んでみたい地域をつくる事業

観光 SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業概要

移住受入体制や観光情報発信を強化し、自然環境を活かした快適なライフスタイルを提案して定住促進と交流人口増加を図ります。

具体的な取組

  • 移住希望者のサポート体制の充実
  • 観光情報発信や移住関連情報の発信強化
  • 空き家バンクの登録促進や移住相談の受入体制整備
  • 観光客の誘致に向けた地域資源のPR

当サイトからのおすすめポイント

青森県外ヶ浜町は豊かな海と里山に囲まれ、入込観光客数を増やすことで地域の活力回復を図ろうとしています。2015年時点で生産年齢人口が減少し、自然減と社会減が続く状況で、移住受入体制や観光情報発信を強化する本事業は、地域との関係構築や実際の移住・二地域居住の足がかりになります。企業が支援することで採用広報や社員の地域参加プログラムに結びつけやすく、地域住民との接点創出にも有効です。また、地域資源(海産物や文化財)を活用した取り組みを共同で発信すれば、ブランドイメージ向上や顧客・社員へのエンゲージメント強化に直結します。外ヶ浜の魅力を伝える具体的支援としておすすめです。

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

当町の人口は平成27年(2015年)で6,198人であり、推計ではこのままでは2045年に約2,500人まで減少する見込みです。平成27年は生産年齢人口が2,927人、老年人口が2,832人とほぼ同数でしたが、令和2年(2020年)には生産年齢人口(2,280人)を老年人口(2,749人)が上回ると想定されています。

自然減については合計特殊出生率が平成22年に1.42である一方、出生数は減少、死亡数は増加しており、自然減は平成7年(1995年)の55人から平成26年(2014年)に119人へと拡大しています。社会増減では転入・転出ともに減少し、毎年おおむね100人程度の社会減が続いています。

人口減少・高齢化は一次産業の規模縮小や後継者不足、民間事業所数の横ばい・減少など経済面へ影響を及ぼしています。こうした状況を踏まえ、「住んでみたい地域をつくる」ことを基本目標の一つとして掲げています。

具体的な施策(取組内容)

  • 移住希望者をサポートする受入体制の充実を図ります。
  • 観光情報の発信のほか、移住関連情報の発信を充実させます。

数値目標・KPI

指標 現状値 目標値(2025年度)
移住相談件数(年) 0件 2件
空き家バンクの登録件数 0件 5件
光通信加入世帯数 887世帯 900世帯
入込観光客数 251,060人 260,000人
特産品の新規商品開発数(累計) 0件 1件
企業誘致・起業の相談件数 1件 1件
15~29歳の人口(平成31年3月の10~24歳人口の5年後変化率を62%より向上させる) 475人 295人

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 外ヶ浜町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 青森県外ヶ浜町は人口減少と高齢化が進む中、農林水産業の維持・ブランド化や移住・定住、子育て支援、交通・通信基盤整備などを通じて安定雇用の創出と暮らしやすいまちを目指す。2020年から2026年までの取組を通じて地域の自立的経済基盤と魅力向上を図ります。
実施期間 2020年4月 〜 2026年3月
寄附金額目安 1,290,200 千円(2020年度~2025年度累計)
関連PDF 計画PDF

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テーマタグ

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お問い合わせ先

自治体 青森県外ヶ浜町(青森県)
担当部署 企画政策課
電話番号 0174-31-1214

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

青森県外ヶ浜町の企業版ふるさと納税について

青森県青森県外ヶ浜町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 青森県外ヶ浜町は人口減少と高齢化が進む中、農林水産業の維持・ブランド化や移住・定住、子育て支援、交通・通信基盤整備などを通じて安定雇用の創出と暮らしやすいまちを目指す。2020年から2026年までの取組を通じて地域の自立的経済基盤と魅力向上を図ります。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。