七戸公営 柏葉塾

教育 SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業概要

七戸高校生を対象にした自学自習方式の教育プログラムです。

具体的な取組

  • 基礎学力向上
  • キャリア教育の実施
  • 問題解決型学習の導入
  • 地域の魅力を学ぶプログラムの提供

当サイトからのおすすめポイント

七戸町の「柏葉塾」は、地域の未来を担う人材を育成するための素晴らしい取り組みです。自学自習方式を取り入れたこの塾では、基礎学力の向上だけでなく、キャリア教育や地域の魅力を学ぶことができるため、学生たちのシビックプライドを育むことにもつながります。地域との関係構築を重視する企業様にとって、七戸町との連携は将来的な拠点展開の足がかりとなるでしょう。また、地域課題への直接アプローチを通じて、社会貢献としての評価も得られるため、企業のCSR活動としても大変意義深いものです。ぜひ、七戸町の教育プロジェクトにご支援いただき、地域の未来を共に築いていきましょう。

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

七戸町は人口減少が進んでおり、2015年の15,709人から2020年は14,556人に減少しています。将来的には2040年に1万人を下回り、2060年には約5千人程度まで減少すると推計されており、極めて高い減少率となっています。

若年層の流出が主因で、高校・大学進学や就職のタイミングでの転出が続いています。生産年齢人口(15~64歳)は2020年で7,202人(2015年比△14.5%)、年少人口(15歳未満)は1,406人(2015年比△12.3%)、老年人口(65歳以上)は5,943人(2015年比+4.6%)となっており、若年層の減少と高齢化が進行しています。

こうした状況を踏まえ、地域の将来を担う人材育成や高校の魅力向上を通じて若年層の定着・関係人口の拡大に取り組む必要があります。本計画では「年間30人の子どもの数を増やす」ことを目標に掲げています。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

  • 開設時期:令和3年10月に開設しました。
  • 設置場所:青森県立七戸高等学校の敷地内に設置しています。
  • 対象:七戸高校生を主な対象としています。
  • 学習方式:自学自習方式を基本とし、基礎学力の向上を図ります。
  • 学習内容:学校教育で学べないキャリア教育、問題解決型学習(PBL)、地域の魅力に関する学びなど、多様な学びの場を提供します。
  • 目的:シビックプライド(郷土への誇り)の醸成を通じて、七戸町で働き生涯を過ごす人材や、町外に進学・就職したとしても関わり続けられる人材の育成を目指します。
  • 役割:七戸高校の魅力化の中核として位置づけ、地域と連携した次世代育成の拠点とします。
  • 支援呼びかけ:七戸町の将来を担う人材育成に賛同する企業等からの支援を募集しています。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

KPI 現状値(計画開始時) 目標値(2028年度)
七戸公営 柏葉塾の利用者割合 39.8% 48.0%

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 七戸町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 青森県七戸町では、七戸高校の魅力化を核とした教育の充実を目指し、地域づくりプロジェクトを推進しています。地域に根ざした人材育成を通じて、持続可能な地域社会の実現を目指します。
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テーマタグ

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お問い合わせ先

自治体 青森県七戸町(青森県)
担当部署 企画調整課
電話番号 0176-68-2940
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

青森県七戸町の企業版ふるさと納税について

青森県青森県七戸町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 青森県七戸町では、七戸高校の魅力化を核とした教育の充実を目指し、地域づくりプロジェクトを推進しています。地域に根ざした人材育成を通じて、持続可能な地域社会の実現を目指します。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。