だれもが住みたくなるまちづくりプロジェクト推進事業

交通・インフラ SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業概要

転出者の減少と転入者の増加を目指す事業です。

具体的な取組

  • 若者定住支援事業
  • 定住促進新築住宅建設補助事業

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だれもが住みたくなるまちづくりプロジェクトは、六戸町の住環境を整え、転出者の減少と転入者の増加を目指す重要な取り組みです。このプロジェクトに寄附することで、地域の住宅施策や定住対策に貢献し、快適で安全な生活環境を提供することができます。地域住民との接点を創出し、ブランドロイヤルティを向上させる機会にもなりますので、ぜひご支援をお願いいたします。六戸町の魅力を引き出し、住み続けたくなるまちづくりを共に進めましょう。

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

六戸町は長期的な人口減少傾向にあり、令和4年12月末の人口は10,837人となっています。国の将来推計では令和22年(2040年)に8,764人と予測され、今後も着実な減少が見込まれます。年齢構成の変化として、年少人口(0~14歳)は昭和から令和2年(2020年)にかけて1,107人減少し、老年人口(65歳以上)は増加を続け、高齢化率は40年間で3.7倍になっています。生産年齢人口(15~64歳)は令和2年(2020年)に5,522人まで減少しています。

  • 人口(令和4年12月末):10,837人
  • 将来人口予測(2040年):8,764人(減少見込み)
  • 自然増減(令和3年):出生69人、死亡151人、自然減82人
  • 社会増減の動向:平成23年(2011年)以降は社会増で推移。令和3年は転入353人・転出349人(差し引き+4人)
  • 子ども・若年層の減少や高齢化の進行により、公共サービス維持や地域経済の衰退、担い手不足などの課題が想定されます

2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

「だれもが住みたくなるまちづくりプロジェクト推進事業」は、転出者の減少と転入者の増加、町民が住み続けたくなる・町外の人が住みたくなる環境づくりを目的として、住宅施策や定住・移住対策、生活環境整備を重点的に推進します。主な取組は以下のとおりです。

  • 住宅施策の推進(若者定住支援を含む)
  • 定住促進のための新築住宅建設補助事業
  • 定住・移住対策の強化(移住支援等)
  • 快適・安全・安心な生活環境の整備
  • 上記以外の関連施策等(地域の実情に応じた支援)

3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

KPI 現状値 目標値
社会増減数(転入者数-転出者数) 25 人
「今後も六戸町に住みたいと思っている町民の割合」 67.2% 70.0%

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 六戸町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 六戸町の地域再生計画は、人口減少と少子高齢化に対応するため、元気産業、子ども、健康、住環境の4つの基本目標を掲げ、地域の活性化を目指します。
実施期間 2022年4月 〜 2026年3月
寄附金額目安 810,000千円
関連PDF 計画PDF

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テーマタグ

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お問い合わせ先

自治体 青森県六戸町(青森県)
担当部署 まちづくり推進課
電話番号 0176-55-2411

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

青森県六戸町の企業版ふるさと納税について

青森県青森県六戸町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 六戸町の地域再生計画は、人口減少と少子高齢化に対応するため、元気産業、子ども、健康、住環境の4つの基本目標を掲げ、地域の活性化を目指します。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。