安心して住み続けることができる地域づくり事業

医療・福祉 SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業概要

健康で安心して暮らせる快適な生活環境を実現する事業です。

具体的な取組

  • 地域包括ケアシステムの充実
  • 健康長寿の取組の推進
  • 公共交通の利便性向上

当サイトからのおすすめポイント

おいらせ町の安心して住み続けられる地域づくりを目指すこの事業は、地域共生社会の実現に向けた重要な取り組みです。企業がこのプロジェクトに寄附することで、地域課題への直接アプローチが可能となり、社会課題解決型投資として整理できます。また、地域住民との接点を創出することで、ブランドロイヤルティの向上にもつながります。おいらせ町の未来を支えるために、ぜひご支援をお願いいたします。

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

町の総人口は2020年で24,273人ですが、将来推計では2050年に19,120人へ減少すると見込まれています。年齢別の推移では、年少人口が1980年の4,407人から2020年の3,324人へ減少し、生産年齢人口は2010年のピーク15,335人から2020年に14,194人へ減少しています。一方で老年人口は1980年の1,558人から2020年の6,755人へ増加しており、2050年には総人口に占める割合が42.8%になると予測されています。

出生・死亡の状況は2023年の出生数が186人、死亡数が318人で自然減が▲132人となっています。転入・転出では2023年に転入1,006人、転出997人で社会増は9人でした。

これらの人口動向により、地域経済の縮小や雇用機会の減少、地域の担い手不足、地域コミュニティの衰退、高齢者の見守りや買い物支援の困難化、児童生徒数減少による適正な学校規模の維持困難などの課題が生じています。安心して長く住み続けられる地域を維持するための取組が必要です。

具体的な施策(取組内容)

  • 共に支え合う地域づくりの推進
  • 地域包括ケアシステムの更なる充実と連携体制の強化
  • 地域福祉を担う人材育成
  • 健康長寿の取組の推進
  • デジタル技術を学べる場の創出
  • 医療、介護、福祉等へのデジタル技術の活用
  • 運行状況のオープンデータ化等、デジタル技術を活用した公共交通の利便性向上と最適化
  • 自主防災・防犯組織の充実
  • 町消防団や関係機関との連携による消防力の向上
  • 公共施設の利便性向上
  • 新エネルギー資源の活用
  • 資源循環型社会、脱炭素社会づくりの形成
  • デジタル技術を活用した住みやすいまちづくりの推進
  • 市町村間の連携・広域行政事業の推進およびデジタル技術を活用した連携事業の推進

数値目標・KPI

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度) 関連目標
町内会加入率 66.7% 70.0% 基本目標4
健康寿命(男性) 71.63歳 72.00歳 基本目標4
健康寿命(女性) 76.05歳 76.50歳 基本目標4
要介護認定率 13.0% 15.0% 基本目標4
「町に長く住み続けられる魅力がある」と思う割合 75.2% 78.0% 基本目標4

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期おいらせ町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 第2期おいらせ町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少と少子高齢化に対応するため、結婚・出産・子育ての支援、移住促進、地域産業の育成、安心して住み続けられる地域づくりを目指す取り組みです。
実施期間 2025年4月 〜 2030年3月
寄附金額目安 2,500,000千円
関連PDF 計画PDF

この計画の他の事業(1件)

関連するSDGs

テーマタグ

本プロジェクトに該当するテーマから類似プロジェクトを探せます。

お問い合わせ先

自治体 青森県おいらせ町(青森県)
担当部署 政策推進課
電話番号 0178-56-4273

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

青森県おいらせ町の企業版ふるさと納税について

青森県青森県おいらせ町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 第2期おいらせ町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少と少子高齢化に対応するため、結婚・出産・子育ての支援、移住促進、地域産業の育成、安心して住み続けられる地域づくりを目指す取り組みです。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。