【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

勝浦町まち・ひと・しごと創生推進計画

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

勝浦町の総人口は、1955年の10,160人から減少を続け、2022年1月1日現在で4,962人です。将来推計では、2040年に約3,000人、2060年に約1,712人と予測されています。年齢別では、1990年から2020年で年少人口は1,261人から433人に減少し、生産年齢人口は4,598人から2,275人に減少する一方、老年人口は1,404人から2,128人に増加しています。2015年には高齢化率が約4割に達しています。

自然動態では死亡数が出生数を上回る自然減(2020年は▲65人)、社会動態では転出が転入を上回る社会減(2020年は▲22人)となっています。人口減少は産業の人材・後継者不足、空き家の増加、地域コミュニティの維持困難などを招き、まちの機能低下や活力の喪失が懸念されています。これらを受け、長期的視点で着実に成果を積み上げる施策展開が課題です。

2. 具体的な施策(取組内容)

事業分類 主な取組内容(例)
ア 次世代を担う人づくり事業 ・恐竜月間の開催、夢を後押しする教育事業、夢を育む教育事業等により、子どもが将来の夢を追える環境づくりを推進します。
イ 住みたい、住み続けたいまちづくり事業 ・地域公共交通体制整備、移住定住促進活動、出会い応援事業、移住サポートやPRを通じて移住・定住を促進します。
ウ 個性と魅力あふれるまちづくり事業 ・「阿波かつうらブランド」化、農産物の魅力発信、空き店舗の活用等により地域資源を活かした産業振興と雇用創出を図ります。
エ 地域力の高いまちづくり事業 ・地域コミュニティ活性化、子育て支援サポート、災害に強いまちづくり等を実施し、住民のつながりと安心を強化します。
オ まちづくりを力強く推進する町政基盤づくり事業 ・ボランティア、NPO、民間企業等との協働促進や特定地域づくり事業等を通じて、行政と多様な主体の連携を強化します。
運営・財源・評価 ・寄附の金額目安:20,000千円(2021〜2025年度累計)。毎年度9月に外部有識者による効果検証を行い、検証結果は速やかに公式サイトで公表します。事業実施期間は計画の認定日から2026年3月31日までです。

3. 数値目標・KPI

KPI 現状値 目標値(区分) 対応基本目標
将来勝浦町に住みたいと思う中学生の割合 25% 50% 基本目標1(次世代を担う人づくり)
移住者数(UIJターン) 75人 400人(※累計:2021〜2025年) 基本目標2(住みたい、住み続けたいまちづくり)
主要観光施設の利用者数(累計) 14,046人 125,000人(※累計:2021〜2025年) 基本目標3(個性と魅力あふれるまちづくり)
子育て支援に満足していると思う保護者(小学生)の割合 31% 50% 基本目標4(地域力の高いまちづくり)
ずっと住み続けたいと思う人の割合 41.6% 60% 基本目標5(まちづくりを力強く推進する町政基盤づくり)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 勝浦町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

お問い合わせ先

自治体 徳島県勝浦町(徳島県)
担当部署 企画交流課
電話番号 0885-42-2552

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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