北海道七飯町の企業版ふるさと納税
北海道 · 認定事業 2件
北海道北海道七飯町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在2件の認定事業に寄附が可能です。 七飯町では、地域の農作物を活用した給食提供と老朽化したスポーツセンターの建設を通じて、地域の活性化と子どもたちの健全育成を目指しています。寄附を通じて、地域の未来を共に築くことができます。
七飯町まち・ひと・しごと創生推進計画
KPI(数値目標)
地域再生計画の原文テキストを読む(4,006文字)
寄附募集事業(2件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)
名称:北海道亀田郡七飯町。計画の区域は七飯町の全域です。交通に関する詳細な記載はありません。
産業:地元産の農作物や加工品を活用した食産業、観光振興等を主要な産業分野として位置づけています。具体的事業例として道の駅エリア活性化事業や観光ガイドマップ作成事業などが挙げられます。
人口の現況(計画内記載の数値を整理します)。国勢調査等によると、昭和55年以降増加傾向が続き、平成23年(2011年)に28,926人でピークを迎えました。住民基本台帳では平成30年に28,345人となっています。将来推計では、国立社会保障・人口問題研究所によれば令和22年(2040年)に15,727人になるとされています。
年齢区分別の状況:年少人口は平成30年に3,305人、生産年齢人口は平成12年の18,084人をピークに減少し平成30年に9,440人となっています。老年人口は増加傾向にあり、平成30年には9,440人となっていると記載されています。高齢化率は30%を超える状況です。
自然・社会動態:出生数は平成25年に過去最低の157人となり、合計特殊出生率は平成30年に1.30となっています。死亡数は平成30年に376人で自然減が進行しています。社会動態では、年ごとに転入が転出を上回る年もありますが、若年層(15–19歳→20–24歳)で平成30年に309人の転出超過が確認されています。
2. 地域の課題
- 少子化の進行により出生数・合計特殊出生率が低下していること。
- 年少人口・生産年齢人口の減少と老年人口の増加に伴う年齢構造の不均衡。
- 死亡数の増加による自然減の進行。
- 若年層(特に15〜24歳)の転出超過による人材流出。
- 地域産業の衰退や地域コミュニティの崩壊が懸念されること。
- 超高齢社会・人口減少社会を前提とした社会基盤の効率的かつ効果的な構築が必要であること。
- 高齢者の健康増進施策や、出生率向上、若年層の転出抑制・転入促進・雇用創出が喫緊の課題であること。
3. 計画の目標(KPI・数値目標)
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2025年度) | 対応する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 合計特殊出生率 | 1.30(平成30年) | 1.56 | 基本目標1 |
| 「できれば今と同じ七飯町に住んでいたい」と考える人の割合 | 74%(計画開始時点) | 85% | 基本目標2 |
| 観光入込客数(基準:平成30年度) | 基準は平成30年度(数値は本文に明記なし) | 令和7年(2025年度)に平成30年度比で12%増 | 基本目標3 |
| 道外転入者数(対平成30年度増分)※検証用 | (計画開始時点の値は記載なし) | 令和6年(2024年)に平成30年より186人増加(※1) | 基本目標4 |
| 道外転入者数(対平成30年度増分)※検証用 | (計画開始時点の値は記載なし) | 令和7年(2025年)に平成30年より186人増加(※2) | 基本目標4 |
注:※1は2025年3月までに実施する事業の効果検証に活用、※2は2025年3月以降に実施した事業の効果検証に活用します。
4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| 七飯町まち・ひと・しごと創生推進事業(総括) | 総合(子育て・定住・産業・移住) | 子育て健康支援、定住支援、産業促進、移住支援の4分野を同時並行で推進する総括的事業です。寄附の活用目安は累計720,000千円(2020〜2025年度)です。 |
| 子どもを安心して生み育てられる(子育て健康支援)事業 | 子育て・健康 | 結婚から育児までの切れ目のない支援や女性の活躍支援、長時間労働解消等を行い、安心して結婚・妊娠・出産・子育てができる環境を整備します。具体例:子育てサポート事業等。 |
| 住み続けたいと思える生活環境を整える(定住支援)事業 | 定住・生活基盤 | 医療・福祉、交通、防災、教育、文化等の住民サービス機能の維持・確保に向けた取組を推進します。具体例:七飯町活力のあるまちづくり推進事業等。 |
| 食や観光をはじめとする力強い産業と雇用の場をつくる(産業促進)事業 | 産業・雇用 | 地域資源を活かした食・観光・地域産業の競争力強化、人材育成、域外需要の取り込みや域内循環向上を図ります。具体例:道の駅エリア活性化事業、観光ガイドマップ作成事業等。 |
| 七飯町らしさを活かして人を呼び込み・呼び戻す(移住支援)事業 | 移住・定住促進 | 観光振興による交流人口拡大、企業誘致による産業人材の呼び込み、Iターン・Uターン等の移住・定住促進を行います。具体例:移住・定住の促進事業等。 |
| 「おいしい給食」プロジェクト | 食・教育 | 地元産の農作物や加工品を積極的に利用した給食の提供に取り組み、地産地消や食育、郷土愛の醸成を図ります。 |
| スポーツセンター(町民体育館)建設プロジェクト | 文化・スポーツ | 1973年に完成した既存スポーツセンターの老朽化に対応し、新施設の建設・建替を進めるプロジェクトです。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
寄附実績データ
寄附受入額の推移
寄附企業一覧(17社)
| 年度 | 地域再生計画名 | 寄附総額 | 寄附企業 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 七飯町まち・ひと・しごと創生推進計画 | 4,700,000円 | |
| 令和5年度 | 七飯町まち・ひと・しごと創生推進計画 | 3,400,000円 | |
| 令和4年度 | 七飯町まち・ひと・しごと創生推進計画 | 3,100,000円 | |
| 令和3年度 | 七飯町まち・ひと・しごと創生推進計画 | 2,300,000円 | |
| 平成29年度 | 道の駅なないろ・ななえ活用推進事業 | 5,000,000円 |
※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)
お問い合わせ先
| 担当部署 | 政策推進課政策調整係 |
|---|---|
| 電話番号 | 0138-65-2511 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。