北海道美深町の企業版ふるさと納税

北海道 · 認定事業 4件

北海道北海道美深町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在4件の認定事業に寄附が可能です。 美深町では、地域の特性を活かした産業振興や子育て支援、住民参画を促進するための事業を展開しています。企業版ふるさと納税を通じて、地域の活性化を目指す取り組みにご賛同いただける企業を募集しています。

美深町まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 4件
関連資料 計画PDF 事業PDF

KPI(数値目標)

雇用創出数
10人
留学生受入数
20人
地域再生計画の原文テキストを読む(3,885文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 美深町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 北海道中川郡美深町 3 地域再生計画の区域 北海道中川郡美深町の全域 4 地域再生計画の目標 本町の人口は、1960年の国勢調査人口14,046人をピークに減少しており、2020年 の国勢調査人口では4,145人となる。住民基本台帳の2022年3月末時点の人口は 3,921人で、国立社会保障・人口問題研究所によると、2040年には総人口が3,129人 まで減少する見込である。 年齢3区分別の人口動態をみると、年少人口は1955年の5,338人をピークに減少 し、2022年には338人となる一方、老年人口は1955年の582人から2022年には1,642 人と増加の一途をたどっており、少子高齢化がさらに進むことが想定されている。 また、生産年齢人口も1965年の8,517人をピークに減少傾向にあり、2022年には 1,910人となっている。 本町の自然動態をみると、出生数は1985年の93人をピークに減少し、2021年には 21人となっている。その一方で、死亡数は80人から60人で推移しているが2021年に は79人で、出生者数から死亡者数を差し引いた自然増減は2021年で58人の減少とな っている。また、合計特殊出生率は1998年の1.44から2012年には1.36と減少し、全 国平均と比較すると低い値、北海道平均と比較すると高い値となっている。 社会動態をみると、転入者は減少傾向にあり、1985年には488人が2011年には200 人を下回っている。転出者も減少傾向にあり1983年は609人であったものが、2006 年以降は300人で転入者数・転出者数ともに減少傾向であるが、2021年では転入者 数が170人、転出者が239人で69人の社会減となっている。本町の基幹産業である林 1 業の衰退による、雇用の機会が減少したことで、町外への転出者があり、社会減と なっている。このように、人口の減少は出生数の減少(自然減)や、転出者の増加 (社会減)等が原因と考えられる。 今後、人口減少に伴う地域経済の縮小によって若者世代の流出や少子高齢化がさ らに進むことが予測され、労働者不足や生活困難者の需要増加、学校の存続、自治 機能の低下、コミュニティの維持といった課題が生じる。 これらの課題に対応するため、安定した雇用環境の創出、ひとの流れや人材確 保、健やかに産み・育て、安心して子育て・教育ができる生活環境の整備、安心し て住みつづけられるまちづくり等、本計画期間中、以下の4つの基本目標を設定 し、施策を展開する。 ・基本目標1 まちの特性をいかした産業を振興し、働く場をつくる ・基本目標2 美しい自然と豊かな地域資源をいかし、新しい人の流れをつくる ・基本目標3 結婚・出産・子育ての希望をかなえる ・基本目標4 安心して暮らせる魅力的な地域をつくる 【数値目標】 5-2の 現状値 達成に寄与する 目標値 ①に掲げ KPI (計画開始時(2025 年度)方版総合戦略 る事業 点) の基本目標 ア 町内企業就労者数の維持 1,584 人 1,584 基本目標1 43.7 万人 45.0 万人 イ 観光客年間入込数の増加 (2020 (3%増加) 基本目標2 度) 1.25 人 1.66 人 ウ 合計特殊出生率の向上 (2020 (人口ビジョ 基本目標3 度) ン目標値) 14 自治会 17 自治会 エ 地域計画策定自治会数 (2020 年 基本目標4 度) (全自治会) 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対す 2 る特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 美深町地方創生推進事業 ア まちの特性をいかした産業を振興し、働く場をつくる事業 イ 美しい自然と豊かな地域資源をいかし、新しい人の流れをつくる事業 ウ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 エ 安心して暮らせる魅力的な地域をつくる事業 ② 事業の内容 ア まちの特性をいかした産業を振興し、働く場をつくる事業 恵まれた地域資源をいかした農林業の持続的な発展、地域に根ざした商 工業の育成・強化、チョウザメ飼育技術の推進による産業化の実現によ り、まちの産業を振興するとともに、商工会や地元企業との連携による 就労機会の確保と労働環境の充実を推進する。 【具体的な事業】 ・担い手の育成確保事業 ・農地の維持と経営基盤の安定強化事業 ・森林の保全と経営基盤の安定強化事業 ・経営基盤の安定強化事業 ・企業誘致、創業支援の推進事業 ・チョウザメ・キャビア産業の推進事業 ・雇用の安定と確保事業 等 イ 美しい自然と豊かな地域資源をいかし、新しい人の流れをつくる事業 美しい自然と豊かな地域資源をいかした観光の振興や移住体験・山村留 学の推進、本町出身者や地域間交流等、あらゆるつながりをきっかけと して、移住者の受入れ増加を目指す。 【具体的な事業】 ・移住定住の促進事業 ・山村留学の推進事業 ・地域間交流、ふるさと会活動の推進事業 3 ・魅力ある観光の推進事業 等 ウ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 住環境や子育て支援、教育環境の充実により、結婚から出産、子育てま で切れ目のない支援を実施し、子育て世代が安心して子どもを産み育て られるまちを目指す。 【具体的な事業】 ・良好な住環境の整備推進事業 ・公営住宅等の適切な維持、管理の推進事業 ・高等学校教育の充実事業 ・青少年健全育成事業 ・子育て環境の整備事業 ・子を産み育てるための経済的支援事業 等 エ 安心して暮らせる魅力的な地域をつくる事業 生活に欠かせない公共交通網や医療、福祉の充実、生活に活力を生むス ポーツ活動、地域形成の基本となる地域活動を推進し、健康で安心して 暮らすことができる魅力あるまちを目指す。 【具体的な事業】 ・公共交通の確保事業 ・病気の予防と早期発見の推進 ・地域医療の確保事業 ・地域包括ケアシステムの充実事業 ・スポーツによるまちづくりの推進事業 ・住民参画の促進事業 ・コミュニティ活動の推進事業 等 ※なお、詳細は第2期美深町まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。 また、4つの基本目標に横断的に共通する考え方を設定し、課題解決 の機会を逃さず、新しい技術、時代を力に変え、各分野の施策を効果的 に推進できるよう、Society5.0 の推進とSDGs(持続可能な開発目 標)の達成をめざす。 4 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 1,160,000 千円(2022 年度~2025 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度8月に「美深町行政評価町民委員会」による効果検証を行い、翌年 度以降の取組方針を決定する。検証後速やかに本町公式WEBサイト上で公 表する。 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで 5

寄附募集事業(4件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

山村留学の推進事業

詳細 →

山村留学の受入体制を整備し、留学生の安定的な受入れを促進します。

主な取組: ・留学プログラムの整備 ・受入れ環境の整備 ・地域住民との交流促進
💡 おすすめポイント: 美深町の山村留学の推進事業は、地域に愛着を持つ若者を育成する素晴らしい取り組みです。この事業に寄附することで、次世代育成への投資として企業の理念を具体化できるチャンスです。教育系企業やIT企業に...
教育 SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

チョウザメ・キャビア産業の推進事業

詳細 →

チョウザメのふ化及び飼育技術の確立による安定生産を目指します。

主な取組: ・チョウザメのふ化技術の開発 ・飼育環境の整備 ・チョウザメ製品の開発・販売
💡 おすすめポイント: 美深町のチョウザメ・キャビア産業の推進事業は、地域の特性を活かした新たな産業創出を目指しています。企業版ふるさと納税を通じて、地域の雇用を生み出すこの取り組みは、CSR活動としても評価されるでし...
産業振興 SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

子育て環境の整備事業

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妊娠・出産・子育て期に渡る切れ目ない支援を行い、安心して子育てできる環境を整備します。

主な取組: ・子育て支援サービスの充実 ・妊娠・出産に関する情報提供 ・地域の子育てネットワークの構築
💡 おすすめポイント: 美深町の子育て環境の整備事業は、地域の未来を担う子どもたちを育むための重要な取り組みです。この事業に寄附することで、企業は地域課題への直接アプローチを実現し、社会課題解決型投資として整理可能です...
子育て SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

住民参画の促進事業

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住民参画を推進し、新たな公共サービスの充実を図ります。

主な取組: ・住民参加型のワークショップ開催 ・地域課題の共有と解決策の検討 ・住民の意見を反映した政策提言
💡 おすすめポイント: 美深町の住民参画の促進事業は、地域の声を大切にしたまちづくりを目指しています。この取り組みに寄附することで、企業は長期的な地域ネットワークを構築し、公共案件を狙う企業にとっても大きなメリットがあ...
その他 SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口)

対象区域は北海道中川郡美深町の全域です。交通に関する記載はありません。主要な産業としては林業が基幹産業であり、林業の衰退が雇用機会の減少を招いています。近年はチョウザメ・キャビアなど新たな産業化の取組も掲げられています。

指標
人口(国勢調査ピーク) 1960年:14,046人
人口(近年) 2020年国勢調査:4,145人 / 2022年3月末(住民基本台帳):3,921人
将来推計(総人口) 2040年推計:3,129人
年少・老年・生産年齢人口の推移(例) 年少:1955年ピーク5,338人 → 2022年338人 / 老年:1955年582人 → 2022年1,642人 / 生産年齢:1965年ピーク8,517人 → 2022年1,910人
出生・死亡 出生数:1985年93人ピーク → 2021年21人 / 死亡数:概ね80人前後 → 2021年79人 / 2021年の自然増減は58人の減少
転入・転出(2021年) 転入170人、転出239人(差引で69人の社会減)
合計特殊出生率の趨勢 1998年:1.44 → 2012年:1.36(全国平均より低く、北海道平均より高い)

2. 地域の課題(現状)

計画で整理された主な課題は以下のとおりです。

  • 人口減少が継続しており、将来的にさらに人口縮小が見込まれる。
  • 少子高齢化の進行(年少人口の大幅減少・老年人口の増加)。
  • 出生数の減少による自然減の進行(2021年は自然減58人)。
  • 転出超過による社会減(2021年は社会減69人)。
  • 基幹産業である林業の衰退に伴う雇用機会の減少と若者の町外流出。
  • 労働力不足や生活困難者の増加、学校存続や自治機能の低下、コミュニティ維持の困難化。

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

本計画では以下の4つの基本目標を設定し、指標(KPI)ごとに現状値と目標値を掲げています。

指標 現状値 目標値 該当基本目標
町内企業就労者数の維持 1,584人(現状値) 1,584人(維持) 基本目標1
観光客年間入込数の増加 43.7万人(現状値) 45.0万人(目標、約3%増) 基本目標2
合計特殊出生率の向上 1.25(2020年度、現状値) 1.66(人口ビジョン目標値) 基本目標3
地域計画策定自治会数 14自治会(2020年度) 17自治会(全自治会) 基本目標4

4. 認定事業の一覧

認定された主な地域再生事業は以下のとおりです。

事業名 分野 概要
チョウザメ・キャビア産業の推進事業 産業振興 チョウザメのふ化及び飼育技術の確立による安定生産と、チョウザメ製品の開発・販売による雇用創出・地域産業の活性化を目指します。
山村留学の推進事業 教育 山村留学の受入体制や環境の整備により、留学生の安定的な受入れを促進し、美深に愛着を持つ若者の拡大を目指します。
子育て環境の整備事業 子育て 妊娠・出産・子育て期に渡る切れ目ない支援を実施し、安心して子育てできる環境を整備します。
住民参画の促進事業 その他(住民参画) 将来のまちづくりを担う人材を育成し、住民主体による新たな公共サービスの充実を図り、住民参画のまちづくりを推進します。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附企業が得られるベネフィット

北海道美深町の公式情報から確認できた、企業版ふるさと納税の寄附企業向けベネフィット(御礼・特典)です。

  • [] 感謝状の贈呈
  • 美深町表彰条例によらず感謝状を贈呈
  • 広報紙又は町ホームページに公表
  • 感謝状の贈呈
  • 町ホームページ等での企業名・寄附額の公表(企業同意の場合)
  • [] 町ホームページ等での企業名・寄附額の公表(企業同意の場合)

出典: 公式情報1, 公式情報2, 公式情報3

※ 掲載内容は当サイトが各自治体の公開情報をもとに独自に調査・整理したものです。 最新かつ正確な情報は 北海道美深町 の公式発表をご確認ください。 記載内容に誤りがあった場合、それは当サイトの調査・編集に起因するものであり、 北海道美深町 の責任ではありません。内容の誤りに気づかれた際は、 北海道美深町 ではなく当サイトまでご連絡いただけますと幸いです。

寄附実績データ

700万円
寄附受入総額
13
寄附企業数
2
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

300万
23年度
400万
24年度

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 総務課企画グループ
電話番号 01656-2-1617
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