群馬県千代田町の企業版ふるさと納税

群馬県 · 認定事業 1件

群馬県群馬県千代田町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

第2期千代田町まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第2期千代田町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 群馬県邑楽郡千代田町 3 地域再生計画の区域 群馬県邑楽郡千代田町の全域 4 地域再生計画の目標 本町は、群馬県の南東部に位置し、南に利根川を望み、その左岸に沿って東西 に長い自然に恵まれた緑豊かな町で、その利根川がもたらす豊富な水を利用した 稲作やビール麦などの米麦作を中心とした農業、工業団地を核とする工業、平成 23 年に開店した大型ホームセンターなどを中心とする商業があり、「ふれあいタ ウンちよだ」の分譲を行っている。 本町の人口は 1995 年の 11,758 人をピークに減少しており、住民基本台帳によ ると 2024 年には 10,848 人まで落ち込んでいる。国立社会保障・人口問題研究所 によると、2050 年には総人口が 7,874 人となる見込みである。 年齢3区分別の人口動態をみると、年少人口(0~14 歳)は 1985 年の 2,677 人 をピークに減少し、2024 年には 1,120 人となる一方、老年人口(65 歳以上)は 1985 年の 1,306 人から 2024 年には 3,446 人と増加の一途をたどっており、少子 高齢化がさらに進むことが想定されている。また、生産年齢人口(15~64 歳)も 1995 年の 7,882 人をピークに減少傾向にあり、2024 年には 6,299 人となってい る。 自然動態をみると、出生数は 2005 年の 114 人をピークに減少し、2023 年には 43 人となっている。その一方で、死亡数は 2023 年には 145 人と増加の一途をた どっており、出生者数から死亡者数を差し引いた自然増減は▲102 人(自然減) となっている。合計特殊出生率をみても、令和5年には0.91と県平均を下回 1 っている。 社会動態をみると、2004 年には転入者(549 人)が転出者(397 人)を上回る 社会増(152 人)であった。しかし、町外への転出者が増加し、2019 年には▲116 人 の社会減となっている。 こうしたことは、本町における将来の町民生活をはじめ、地域経済や行政運営な ど様々な分野にわたり、活力が阻害されていくことになるものと危惧している。 これらの課題に対応するため、①企業誘致や起業支援による新たな雇用環境の創 出、②若い世代が安心して暮らせる住環境の支援と移住促進への取組、③結婚・妊 娠・出産・子育ての一貫した切れ目ない支援、④町の魅力発信や新たな観光拠点の 創出による人の交流促進、による活気あるまちづくりに取り組んでいくことで、人 口減少に歯止めをかける。 ・重点目標1 新しい雇用環境の創出 ・重点目標2 定住・移住促進 ・重点目標3 結婚・出産・子育て支援 ・重点目標4 人の交流促進 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点)(2028年度) る事業 の基本目標 ア 就業者数 6,855人 7,000人基本目標1 イ 社会増減 △107.5人/△50人/年 基本目標2 ウ 合計特殊出生率 0.91人 1.00人 基本目標3 エ 観光入込客数 66,500人124,000人本目標4 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 2 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 第2期千代田町まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 新しい雇用環境の創出事業 イ 定住・移住促進事業 ウ 結婚・出産・子育て支援事業 エ 人の交流促進事業 ② 事業の内容 ア 新しい雇用環境の創出事業 企業誘致や起業支援策により雇用を創出し、町民が今後も安定した暮ら しが継続できるまちづくりに取り組む事業 【具体的な事業】 ・商業系賃貸施設整備事業 ・チャレンジショップ整備事業 等 イ 定住・移住促進事業 若い世代が安心して暮らせる住環境の支援と、町外からの移住を促す移 住促進の施策に取り組む事業 【具体的な事業】 ・移住者住宅取得費等補助金交付事業 ・利根川新橋建設促進事業 等 ウ 結婚・出産・子育て支援事業 結婚を希望する人に出会いの場を提供し、また子育て世代が継続して町 内で安心して暮らしていけるよう、結婚・妊娠・出産・子育ての一貫した 切れ目のない支援に取り組む事業 【具体的な事業】 ・産後ケア事業 ・結婚等新生活支援事業 等 エ 人の交流促進事業 町の魅力発信や観光拠点の整備により、町外と町内の人の交流促進を図 3 り、活気のあるまちづくりに取り組む事業 【具体的な事業】 ・ふるさと応援寄附金事業 ・なかさと公園キャンプ場等整備事業 等 ※ なお、詳細は千代田町第六次総合計画のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 280,000 千円(2025 年度~2028 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度3月に外部有識者による効果検証を行う。検証後速やかに千代田町 ホームページにて公表する。 ⑥ 事業実施期間 2025 年4月 1 日から 2029 年3月 31 日まで 6 計画期間 2025 年4月 1 日から 2029 年3月 31 日まで 4

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

地域の概要(地理・交通・産業・人口)

所在地は群馬県南東部、利根川の左岸に沿って東西に長く広がる緑豊かな町です。利根川の豊富な水を利用した稲作やビール麦などの米麦作を中心とした農業が盛んで、工業団地を核とする工業や、平成23年に開店した大型ホームセンター等を中心とする商業もあります。町内では「ふれあいタウンちよだ」の分譲を行っています。

交通面では、地域内外の交流促進・利便性向上のために利根川新橋建設促進事業などの事業が位置づけられています。

人口・年齢別動態(主な数値)

  • 総人口:1995年ピーク11,758人 → 2024年10,848人。将来推計(2050年)7,874人。
  • 年少人口(0〜14歳):1985年2,677人(ピーク) → 2024年1,120人。
  • 生産年齢人口(15〜64歳):1995年7,882人(ピーク) → 2024年6,299人。
  • 老年人口(65歳以上):1985年1,306人 → 2024年3,446人。
  • 出生数:2005年114人(ピーク) → 2023年43人。死亡数:2023年145人。2023年の自然増減は▲102人。
  • 合計特殊出生率:令和5年0.91(県平均を下回る)。
  • 社会動態:2004年は転入549人・転出397人で社会増(+152人)でしたが、2019年は社会減(▲116人)となっています。

地域の課題

現状の課題は以下のとおりです。

  • 総人口の減少が継続していること。
  • 少子化と高齢化の進展により年少人口が減少し、老年人口が増加していること。
  • 出生数の減少と死亡数の増加により自然減が拡大していること。
  • 町外への転出が増加し、社会減に転じていること。
  • 人口減少は地域経済や行政運営、地域の活力に対して深刻な影響を及ぼすおそれがあること。

計画の目標(KPI・数値目標)

重点目標は次の4点です:新しい雇用環境の創出、定住・移住促進、結婚・出産・子育て支援、人の交流促進。以下は主要なKPIと数値目標(現状値→目標値〈2028年度〉)です。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2028年度) 対応する重点目標
就業者数 6,855人 7,000人 重点目標1(新しい雇用環境の創出)
社会増減(年率) △107.5人/年 △50人/年 重点目標2(定住・移住促進)
合計特殊出生率 0.91 1.00 重点目標3(結婚・出産・子育て支援)
観光入込客数 66,500人 124,000人 重点目標4(人の交流促進)

認定事業の一覧(事業名・分野・概要)

第2期まち・ひと・しごと創生推進計画における主な認定事業の一覧です。

事業名 分野 概要
第2期 千代田町まち・ひと・しごと創生推進事業 総合(地域創生) 新しい雇用環境の創出、定住・移住促進、結婚・出産・子育て支援、人の交流促進を柱とする包括的な推進事業。
新しい雇用環境の創出事業 雇用・産業振興 企業誘致や起業支援により雇用を創出します。具体例:職場環境改善セミナー、新規工業団地造成、企業誘致推進、商業系賃貸施設整備、チャレンジショップ整備、6次産業化推進、就農支援等。
定住・移住促進事業 住宅・移住支援 若い世代が安心して暮らせる住環境整備と移住促進を行います。具体例:「ふれあいタウンちよだ」宅地分譲、移住者住宅取得費等補助金交付、快適な住環境確保、広域公共交通充実、利根川新橋建設促進等。
結婚・出産・子育て支援事業 子育て・教育支援 結婚支援や子育て世代への切れ目ない支援を行います。具体例:結婚支援事業、産後ケア事業、子育て環境充実、放課後児童健全育成、特色ある教育環境整備、待機児童ゼロ対策、多世代交流施設・児童館「陽だまり交流館」等。
人の交流促進事業 観光・交流促進 町の魅力発信や観光拠点整備による交流人口創出を図ります。具体例:町の魅力発信事業、関係人口・交流人口創出、観光振興・定住促進に関する拠点強化、地域資源発掘支援、なかさと公園キャンプ場等整備、ふるさと応援寄附金事業等。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附実績データ

1,840万円
寄附受入総額
6
寄附企業数
4
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

140万
21年度
820万
22年度
550万
23年度
330万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 千代田町まち・ひと・しごと創生推進計画 3,300,000円
(株)徳川組 他 非公表1社
令和5年度 千代田町まち・ひと・しごと創生推進計画 5,500,000円
令和4年度 千代田町まち・ひと・しごと創生推進計画 8,200,000円
令和3年度 千代田町まち・ひと・しごと創生推進計画 1,400,000円

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 企画財政課
電話番号 0276-86-7007
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