青森県蓬田村の企業版ふるさと納税

青森県 · 認定事業 4件

青森県青森県蓬田村は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在4件の認定事業に寄附が可能です。 青森県蓬田村の第2期まち・ひと・しごと創生計画は、急速な人口減少(2020年2,540人→2050年1,150人の予測)を踏まえ、農漁業の持続性強化、観光・交流の促進、子育て・教育環境の充実、医療・防災体制の強化という4つの政策分野で域内の定住・雇用・健康を支える施策を進める事業です。

第2期蓬田村まち・ひと・しごと創生推進計画

寄附金額目安 5,000(2025年度~2029年度累計)
認定事業数 4件
関連資料 計画PDF

KPI(数値目標)

移住世帯数
5世帯(2029年度目標)
新規就農者数
3戸(2029年度目標)
観光入込客数
175千人(2029年度目標)
特定健診受診率
60.00%(2029年度目標)
住宅リフォーム支援世帯
20世帯(2029年度目標)
地域再生計画の原文テキストを読む(3,806文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第2期蓬田村まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 青森県東津軽郡蓬田村 3 地域再生計画の区域 青森県東津軽郡蓬田村の全域 4 地域再生計画の目標 本村の総人口をみると、2020年10月時点(国勢調査)では2,540人であった。国 立社会保障・人口問題研究所(以下「社人研」という。)に準拠した人口推計では 30年後の2050年1,150人で、2020年に比べて1,390人(54.7%)の減少が予測されて いる。 また、年齢3区分別の人口をみると、生産年齢人口は総人口に比例して減少し、 2020年~2050年に833人(68.5%)の減少が予測されており、また、年少人口の減 少割合も大きく、2020年~2050年で178人(72.1%)減少、老年人口は2020年~ 2050年で379人(35.2%)の減少と予測されるが、その減少割合が小さいことから 2025年を境に生産年齢人口を上回り、2035年には半数を占める予想となっている。 生産年齢人口、年少人口、老年人口の全区分の減少が予測されることから、村の総 人口は急激な減少を招くと考えられる。 自然動態をみると、出生率は2010年の20人をピークに減少し、2020年には9人と なっている。その一方で、死者数は2020年には42人と増加の一途をたどっており、 出生者数から死亡者数を差し引いた自然増減は▲33人(自然減)となっている。 社会動態をみると、2020年には転出者(65人)が転入者(41人)を上回る社会減 (▲24人)であった。本村の基幹産業である農漁業の衰退に伴い、村外への転出者 が増加している。このように、人口の減少は出生数の減少(自然減)や、転出者の 増加(社会減)等が原因と考えられる。 1 人口減少が進むことで、若者が少なくなり地域の活力がなくなること、働いてい る人や若者の経済的負担が重くなること、空き家が増加して地域がさびれること、 働き手がいなくなること、年金など社会保障制度が破綻することなど、様々な影響 が懸念される。 様々な分野で人口減少に歯止めをかけるためには、今後もあらゆる分野でこれま で以上に施策を強化していかなければならない。本計画においては、「政策分野1 誇りあるしごとづくり」「政策分野2 魅力ある故郷づくり」「政策分野3 理想 の家庭を応援する地域づくり」「政策分野4 安心して住み続けられる村づくり」 を基本目標に掲げ、取り組んでいく。 【数値目標】 5-2の 現状値 目標値 達成に寄与する ①に掲げ KPI (計画開始時点) (2029年度) 地方版総合戦略 る事業 の政策分野 専業農家数 62戸 50戸 漁業者数 39戸 35戸 トマト出荷量 279t 285t ホタテ漁獲高 821百万円 800百万円 ア 新規作物の定着及び販売 0ha 1ha 政策分野1 額向上 新規就農者数 4戸 3戸 シルバー人材バンクの設 0組織 1組織 置 観光入込客数 170千人 175千人 村産直施設での販売額 10百万円 10百万円 イ 政策分野2 移住世帯数 0世帯 5世帯 提供可能家屋数 0戸 3戸 ウ 合計特殊出生率 1.31 1.31政策分野3 エ 特定健診の受診率 41.20% 60.00%政策分野4 2 がん検診の受診率 18.83%60.00% 要介護認定率 17.1%18.0%未満 有償ボランティア登録者 44 人 50 人 数 冬期間の除雪道路 40.1km47.7km 冬期間の除雪歩道 1路線 1路線 住宅リフォーム支援世帯 0世帯 20 世帯 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 第2期蓬田村まち・ひと・しごと創生事業 ア 誇りあるしごとづくり事業 イ 魅力ある故郷づくり事業 ウ 理想の家庭を応援する地域づくり事業 エ 安心して住み続けられる村づくり事業 ② 事業の内容 ア 誇りあるしごとづくり事業 本村の基幹産業である農漁業を柱とし、産地としての持続性を確保し、 収益力を向上するための強靱な生産基盤づくりとやりがいを持ち、誇りを 持って働ける生業づくりに取り組む。後継者育成と移住者や新規就業者に 手厚い施策を施す。 また第三セクターであるよもぎたアシスト(株)を初めとする地元企業 の強化を図り、新たな雇用を生み出す仕組みづくりに取り組む。 3 【具体的な取組】 ・新規就農者の支援 ・たまねぎ、ミニトマト等の特産品の生産支援 等 イ 魅力ある故郷づくり事業 若年者が故郷に愛着を持ち、一生住み続けたいと思う村づくりを進める。 また村外から訪れる人が「また訪れたい」と思う施設や環境をつくる。 基幹事業として交流人口の増加を図るため玉松台カントリーパークを中 心とした、集客力のある施設整備と定住人口の増加のための村営住宅や宅 地造成を推進し若者の定住を図る。 【具体的な取組】 ・観光資源の利用促進 ・第6次産業化の推進 等 ウ 理想の家庭を応援する地域づくり事業 若い世代が描く理想の家庭づくりを応援し、住み続けたい、また住んで みたいを実現できる施策を行う。子育て環境を充実させ、官民が連携した 支援策を講ずるとともに児童福祉分野でも手厚い取組を行い、地域全体で 子育てを支援する。 また学校教育、社会教育を問わず、教育環境の充実をはかり、生きがい と多様な学びの場をつくる。 【具体的な取組】 ・18 歳までの医療費無料化 ・ICTを活用した授業の導入 等 エ 安心して住み続けられる村づくり事業 県と連携し、短命県返上の取組を行い健康寿命の延伸を目指す。住民健 診及び保健指導を拡充し、生活習慣の改善を図る。 また高齢者向けの各種事業を実施し、高齢者の孤立化防止と、健康でい きいきとした生活を送れるように支援する。 4 自然災害や犯罪に強い村づくりを目指し、防災体制の強化と迅速な情報 提供及び避難誘導の体制整備に努める。 【具体的な取組】 ・よもぎ温泉改修事業 ・防災体制の強化 等 ※なお、詳細は、まち・ひと・しごと創生蓬田村第3期総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の数値目標に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 5,000 (2025 年度~2029 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年3月頃、外部有識者等で構成する「蓬田村総合戦略有識者会議」で行 い、検証結果を蓬田村公式HPにて公表する。また、評価・検証内容に応じ 総合戦略の見直しを検討する。 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2030 年3月 31 日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2030 年3月 31 日まで 5

寄附募集事業(4件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

誇りあるしごとづくり事業

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農漁業を基幹産業とし、収益力と生産基盤の強化、後継者育成や新規就農支援、地元企業強化による雇用創出に取り組む事業です。

主な取組: ・新規就農者の支援 ・たまねぎ、ミニトマト等の特産品の生産支援 ・第三セクター(よもぎたアシスト(株)等)による地元企業強化 ・産地の収益性向上に向けた生産基盤整備
💡 おすすめポイント: 青森県蓬田村は2020年時点で人口2,540人、社人研の推計では2050年に1,150人と54.7%減少が予測されるなか、誇りあるしごとづくり事業は地域経済の屋台骨である農漁業の持続性を直接支え...
産業振興

理想の家庭を応援する地域づくり事業

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子育て環境の充実や教育環境の整備、医療費無料化やICT活用で若い世代が安心して家庭を築ける環境を整える事業です。

主な取組: ・18歳までの医療費無料化 ・ICTを活用した授業の導入 ・学校教育・社会教育の充実 ・官民連携による子育て支援の強化
💡 おすすめポイント: 蓬田村では出生数の減少が顕著で、2010年の出生数20人から2020年は9人、自然減は▲33人と人口基盤が弱まっています。理想の家庭を応援する事業は、18歳までの医療費無料化やICTを活用した教...
子育て

安心して住み続けられる村づくり事業

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健康寿命延伸や検診・保健指導の充実、高齢者支援、防災体制強化やよもぎ温泉改修など暮らしの安全・安心を高める事業です。

主な取組: ・よもぎ温泉改修事業 ・県と連携した健康寿命延伸施策の推進 ・特定健診・保健指導の拡充 ・防災体制の強化と迅速な情報提供・避難誘導
💡 おすすめポイント: 青森県蓬田村は高齢化の進行と人口減少に直面しており、老年人口の割合が相対的に高まる見通しです。安心して住み続けられる村づくり事業は、特定健診やがん検診の受診率向上(目標60%)やよもぎ温泉の改修...
医療・福祉

魅力ある故郷づくり事業

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玉松台カントリーパークを中心とした集客施設整備や第6次産業化、村営住宅・宅地造成で交流人口と定住促進を図る事業です。

主な取組: ・玉松台カントリーパークを中心とした集客力ある施設整備 ・観光資源の利活用促進 ・第6次産業化の推進 ・村営住宅や宅地造成による若者の定住支援
💡 おすすめポイント: 青森県蓬田村は玄関口からのアクセスや自然環境を生かした観光振興で交流人口を増やそうとしています。観光入込客数は170千人から175千人への向上を目標に掲げ、玉松台カントリーパークを核とした施設整...
観光

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

地理:青森県東津軽郡蓬田村の全域を計画区域としています。

交通:計画書内で具体的な路線や交通網の数値・詳細な記述は示されていません。

産業:基幹産業は農業と漁業であり、特産品として玉ねぎ、ミニトマト、ホタテ等があります。地元第三セクター(よもぎたアシスト(株)等)や第6次産業化の推進により産業強化と雇用創出を目指します。

人口(主要数値):

  • 総人口(2020年10月、国勢調査):2,540人
  • 将来推計(2050年):1,150人(2020年比 −1,390人、−54.7%)
  • 年齢三区分の推移(2020→2050予測):
    • 生産年齢人口:−833人(−68.5%)
    • 年少人口:−178人(−72.1%)
    • 老年人口:−379人(−35.2%)
  • 自然動態(2020年):出生者数9人、死者数42人、自然増減 −33人
  • 社会動態(2020年):転出65人、転入41人、社会増減 −24人

2. 地域の課題(現状の課題)

本村が直面している主な課題は以下のとおりです。

  • 急速な人口減少と高齢化により地域の活力が低下する懸念があること
  • 出生数の減少と死亡数の増加による自然減が続いていること
  • 基幹産業である農漁業の衰退に伴う若年層の村外流出が進んでいること
  • 若者や働く世代への経済的負担の増大、労働力不足の深刻化
  • 空き家の増加による地域の衰退やコミュニティの弱体化
  • 社会保障制度(年金等)への負担増や持続可能性への懸念
  • 健康・医療・福祉、防災体制の強化の必要性

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

主要なKPIと現状値(計画開始時点)および2029年度の目標値を示します。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度) 達成に寄与する政策分野
専業農家数 62戸 50戸 政策分野1
漁業者数 39戸 35戸 政策分野1
トマト出荷量 279 t 285 t 政策分野1
ホタテ漁獲高 821 百万円 800 百万円 政策分野1
新規作物の定着及び販売額向上(面積) 0 ha 1 ha 政策分野1
新規就農者数 4戸 3戸 政策分野1
シルバー人材バンクの設置 0組織 1組織 政策分野1
観光入込客数 170 千人 175 千人 政策分野2
村産直施設での販売額 10 百万円 10 百万円 政策分野2
移住世帯数 0 世帯 5 世帯 政策分野2
提供可能家屋数 0 戸 3 戸 政策分野2
合計特殊出生率 1.31 1.31 政策分野3
特定健診の受診率 41.20% 60.00% 政策分野4
がん検診の受診率 18.83% 60.00% 政策分野4
要介護認定率 17.1% 18.0%未満 政策分野4
有償ボランティア登録者数 44 人 50 人 政策分野4
冬期間の除雪道路延長 40.1 km 47.7 km 政策分野4
冬期間の除雪歩道路線数 1 路線 1 路線 政策分野4
住宅リフォーム支援世帯数 0 世帯 20 世帯 政策分野4

4. 認定事業の一覧

認定された主要な事業とその概要を整理します。

事業名 分野 概要
誇りあるしごとづくり事業 産業振興 農漁業を柱に、収益力向上と生産基盤の強化、後継者育成・新規就農者支援、地元企業(第三セクター等)の強化による雇用創出に取り組みます。具体的には新規就農者支援や特産品(たまねぎ、ミニトマト等)の生産支援を行います。
魅力ある故郷づくり事業 観光・定住促進 交流人口の増加や定住促進を図るため、玉松台カントリーパークを中心とした集客力のある施設整備、第6次産業化の推進、村営住宅や宅地造成による若者の定住支援等を推進します。
理想の家庭を応援する地域づくり事業 子育て・教育 子育て環境の充実や教育環境の整備を通じて若い世代の家庭形成を支援します。具体的には18歳までの医療費無料化やICTを活用した授業導入など、官民連携での手厚い支援を行います。
安心して住み続けられる村づくり事業 医療・福祉・防災 健康寿命延伸をめざし検診・保健指導の拡充、高齢者支援や孤立防止、防災体制の強化、よもぎ温泉改修等の生活基盤整備を行います。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

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