愛知県豊川市の企業版ふるさと納税
愛知県 · 認定事業 1件
愛知県愛知県豊川市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
豊川市まち・ひと・しごと創生推進計画
地域再生計画の原文テキストを読む(5,679文字)
寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)
愛知県豊川市全域を対象とした計画です。歴史的には豊川稲荷の門前町として発展し、昭和期には海軍工廠の建設により人口が増加しました。戦後は豊川用水の全面通水により農業が発展し、門前商店街や工場進出などにより農商工のバランスがとれた都市となっています。産業面では製造業を基軸とし、地域資源を活かした観光・農業振興にも取り組んでいます。
交通・基盤整備の主要指標として、鉄道駅の現状乗車人員は23,205人で、将来的な目標は25,000人としています。都市基盤整備の具体例として駅周辺整備や消防署建替などが挙げられます。
人口の動向は、2015年国勢調査で182,436人、2020年国勢調査で184,661人となっており、将来的には令和27年(2045年)に163,019人と推計されています。年齢構成では生産年齢人口は2045年に87,620人(53.7%)、年少人口(0〜14歳)は19,902人(12.2%)、老年人口(65歳以上)は55,497人(34.0%)と見込まれています。
2. 地域の課題(現状の課題)
- 少子化・高齢化が進行しており、人口は将来的に減少する見込みであること。
- 生産年齢人口の減少により働き手不足や経済縮小が懸念されること。
- 自然減(死亡数が出生数を上回る)や社会動態の変動に伴う地域の人口構造変化。
- 消費市場や生活サービス(買い物・医療等)の低下による地域の利便性の低下と、それに伴う更なる人口流出の悪循環。
- 将来的な防災・感染症対策など、危機に強いまちづくりの必要性。
3. 計画の目標(KPI・数値目標)
| 指標 | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2025年度) |
|---|---|---|
| 有効求人倍率(倍) | 1.33倍 | 1.35倍以上 |
| 創業者数(人/年度) | 15人/年度 | 15人/年度 |
| 販路開拓支援件数(件/年度) | 8件/年度 | 10件/年度 |
| 製造業の事業所数(事業所) | 481事業所 | 487事業所 |
| 就労促進に関する事業への参加者数(人) | 803人 | 900人 |
| 新規就農者数(人/年度) | 10人/年度 | 15人/年度 |
| 農業産出額(億円) | 171億円 | 187.5億円 |
| 主要農産物の販売額(億円) | 97.6億円 | 100.0億円 |
| 年間商品販売額(百万円) | 298,931 百万円 | 300,000 百万円 |
| 製造品出荷額等(百万円) | 870,119 百万円 | 900,000 百万円 |
| 年間観光入込客数(万人) | 741万人 | 800万人 |
| 中心市街地の通行量(人) | 58,220人 | 65,000人 |
| 市内宿泊施設宿泊者数(万人) | 25.8万人 | 27.0万人 |
| SNS登録者数(件) | 8,403件 | 10,000件 |
| 「子どもを生み、育てる環境」市民満足度(%) | 48.4% | 50.0% |
| 合計特殊出生率 | 1.55 | 1.71 |
| 子育てを前向きに捉える親の割合(%) | 90.8% | 93.0% |
| 3歳未満児の受入れ(人) | 1,343人 | 1,500人 |
| 放課後児童クラブ利用者数(人) | 1,421人 | 1,800人 |
| 自立高齢者の割合(%) | 84.7% | 82.2% |
| 障害者相談件数(件) | 5,528件 | 6,500件 |
| 女(日本人・外国人)の転出・転入者数(人) | +119人 | +300人 |
| 「豊川市の住みよさ」市民満足度(%) | 89.4% | 90.0% |
| 「安全・安心市民満足度」の平均値(ポイント) | 0.34pt | 0.37pt |
| 拠点周辺の人口割合(%) | 53.9% | 54.5% |
| 鉄道駅の乗車人員(人) | 23,205人 | 25,000人 |
| とよかわ安心メール登録者数(人) | 29,000人 | 7,000人 |
| 交通事故(人身年間発生件数)(件) | 1,035件 | 740件 |
| 新たに取り組む事業連携数(事業) | ― | 6事業 |
| 転出・転入者数(人) | +297人 | +500人 |
4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| 町内会電子回覧板「結ネット」応援事業 | 地域コミュニティ / ICT活用 | 令和5年度からコミュニティ・行政・事業所が協働して町内会電子回覧板「結ネット」を運用し、町内会運営の省力化と活動活性化を図ります。現在約4,500世帯・6,000人が利用しており、市内全世帯(54,000世帯)への拡大を目指します。事業所向けの登録サポートやバナー掲載による紹介などの協力枠があります。 |
| 地域猫活動支援事業 | 動物福祉 / 環境衛生 | 飼い主のいない猫を「地域猫」として管理し、不妊去勢手術等で被害軽減と環境改善を図る支援事業です。令和5年3月8日時点で手術頭数717頭、団体数98団体の実績があります。企業の協力によるPRや地域連携を求めています。 |
| チャレンジとよかわ活性化事業 | 産業振興 / 雇用創出 | 中小企業の経営基盤強化や創業支援など、質の高い「しごとづくり」に資する事業です。 |
| 職業能力開発専門学院支援事業 | 人材育成 / 教育 | 若者の就業支援や職業能力向上を目的とした学院等への支援です。 |
| ひまわり農業協同組合との連携事業 | 農業振興 | 就農者支援や生産性向上に向けた連携事業です。 |
| 新規工業用地の開発 | 産業用地 / 企業誘致 | 製造業を軸にした企業集積を図るための工業用地整備事業です。 |
| 豊川ブランドの磨き上げ | 地域資源活用 / 発信 | 地域資源を国内外に発信し、本市への来訪・定住促進につなげる取組です。 |
| インバウンド対策事業 | 観光振興 | 訪日観光客の受入れや誘客強化に向けた施策です。 |
| 子育て世代包括支援事業 | 子育て支援 / 福祉 | 結婚・出産・子育てを支える施策の推進や支援体制の強化を図る事業です。 |
| 育休明けの入所予約制度 | 子育て支援 | 育休明けの保育所入所の円滑化を図る制度です。 |
| 介護予防普及啓発事業・地域介護予防活動支援事業 | 高齢者支援 / 予防医療 | 高齢者の自立支援や介護予防の普及啓発、地域活動の支援を行います。 |
| 愛知御津駅の橋上化および周辺整備 | 都市基盤整備 / 交通 | 駅のバリアフリー化・利便性向上を目的とした橋上化と周辺整備です。 |
| 消防署本署の建替 | 防災・安全 | 消防体制の強化を目的とした本署建替事業です。 |
| 公募設置管理制度等による公園の利活用 | 公園整備 / 地域活性化 | 民間活力を導入した公園の新たな利活用の推進です。 |
| 行政デジタル化の推進 | 行政サービス / ICT | 行政手続きや業務のデジタル化を進め、効率化とサービス向上を図ります。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
寄附実績データ
寄附受入額の推移
寄附企業一覧(14社)
| 年度 | 地域再生計画名 | 寄附総額 | 寄附企業 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 豊川市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 9,050,400円 | |
| 令和5年度 | 豊川市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 3,600,000円 | |
| 令和4年度 | 企業版ふるさと納税を活用した東三河ドローン・リバー構想推進プロジェクト | 150,000円 | |
| 令和3年度 | 豊川市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 10,000,000円 | |
| 令和3年度 | 企業版ふるさと納税を活用した東三河ドローン・リバー構想推進プロジェクト | 900,000円 | |
| 令和2年度 | 企業版ふるさと納税を活用した東三河ドローン・リバー構想推進プロジェクト(仮称) | 100,000円 | |
| 令和元年度 | 駅伝のまち「とよかわ」スポーツ・食・健康づくりのシナジーリレー推進プロジェクト | 100,000円 | |
| 平成30年度 | 駅伝のまち「とよかわ」スポーツ・食・健康づくりのシナジーリレー推進プロジェクト | 100,000円 |
※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)
お問い合わせ先
| 担当部署 | 企画部企画政策課 |
|---|---|
| 電話番号 | 0533-89-2126 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。