愛知県飛島村の企業版ふるさと納税
愛知県 · 認定事業 1件
愛知県愛知県飛島村は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
飛島村まち・ひと・しごと創生推進計画
| 認定事業数 | 1件 |
|---|---|
| 関連資料 | 計画PDF |
地域再生計画の原文テキストを読む(5,017文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
飛島村まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
愛知県海部郡飛島村
3 地域再生計画の区域
愛知県海部郡飛島村の全域
4 地域再生計画の目標
本村の人口は、2020 年の 4,824 人をピークに減少しており、住民基本台帳によ
ると 2024 年には 4,709 人と 115 人まで落ち込んでいる。国立社会保障・人口問題
研究所によると、2,045 年には総人口が 3,280 人となる見込みである。
年齢3区分別の人口動態をみると、年少人口(0~14 歳)は、2019 年の 670 人
をピークに減少し、2024 年には 588 人となる一方、老年人口(65 歳以上)は 2012
年の 1,140 人から 2024 年には 1,413 人と増加しており、少子高齢化がさらに進
むことが想定されている。また、生産年齢人口(15~64 歳)も 2012 年の 2,969 人
をピークに減少傾向にあり、2024 年には 2,708 人となっている。
自然動態をみると、出生数は 2016 年の 49 人をピークに減少し、2024 年には 20
人となっている。その一方で、死亡数は 2016 年の 59 人から 2024 年には 72 人と
増加しており、2024 年の出生者数から死亡者数を差し引いた自然増減は▲52 人
(自然減)となっている。
社会動態をみると、2024 年には転入者(313 人)が転出者(193 人)を上回る
社会増(120 人)であった。しかしながら、本村は、外国人の技能実習生等の転入
が多いものの、就職や結婚に伴う村外への転出者が増加する傾向にあり、2022 年
には▲56 人の社会減となっている。このように、人口の減少は出生数の減少(自
然減)や、転出数の増加(社会減)等が原因と考えられる。
今後も、人口減少や少子高齢化が進むことで、地域における担い手不足やそれ
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に伴う地域産業の衰退、さらには地域コミュニティの衰退、住民生活への様々な
影響が懸念される。
これらの課題を踏まえた上で、本計画において次の基本目標を掲げ、結婚・出
産世代の若年世代の転入促進、転出抑制を図る取組を進めることで、安定的な人
口構造としていくために、海抜ゼロメートル地帯である本村の防災力を強化する
ことで、安心して住み続けられる環境を整備することで社会減を抑制する取組、
子育て支援施策を推進することで自然減を抑制する取組、村の魅力を発信し、観
光交流・プロモーションを推進することで社会減を抑制する取組、新規住宅地の
開発等を推進することで自然増及び社会増を促進する取組、学校教育等の充実を
図ることで社会減を抑制する取組を実現していくことを目標とする。
基本目標1 災害に強いむらを実現する
基本目標2 活気のあるむらを実現する
基本目標3 魅力のあるむらを実現する
基本目標4 人が輝くむらを実現する
【数値目標】
5-2の 達成に寄与する
現状値 目標値
①に掲げ KPI 地方版総合戦略
(計画開始時点) (2027年度)
る事業 の基本目標
村の防災対策に対する満
ア 57.4% 63% 基本目標1
足度
村の公園緑地等の事業に
45.7% 50%
対する満足度
村の農業水産業に関連す
28.7% 32%
イ る事業に対する満足度 基本目標2
村の商工業に関連する事
21.8% 24%
業に対する満足度
企業の立地に対する総合 53.4% 59%
2
的な満足度
商店の3年後の事業展開
86.9% 87%
の展望
村の健康長寿事業に対す
47.8% 53%
る満足度
村の医療・高齢者福祉・障
がい者福祉に関連する事 45.7% 50%
業に対する満足度
ウ 村の交通安全事業に対す 基本目標3
42.3% 47%
る満足度
村の道路・交通に関連す
41.3% 45%
る事業に対する満足度
村の環境対策に対する満
36.4% 40%
足度
村の子育て関連事業に対
46.6% 51%
する満足度
村の学校教育に対する満
51.5% 57%
エ 足度 基本目標4
村の生涯学習・スポーツ・
文化関連事業に対する満 38.4% 42%
足度
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
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① 事業の名称
飛島村まち・ひと・しごと創生推進事業
ア 災害に強いむらを実現する事業
イ 活気のあるむらを実現する事業
ウ 魅力のあるむらを実現する事業
エ 人が輝くむらを実現する事業
② 事業の内容
ア 災害に強いむらを実現する事業
本村は南海トラフ地震等、大規模地震発生時等の浸水被害が懸念される
ほか、液状化現象の発生リスクも高い地域となっている。そのため、住民
が安心感を持って日々暮らし、また活動することができるよう、堤防や排
水施設の強化に向けた取り組みを進める。
防災情報の発信手段の向上とともに、有事における防災リスクを誰もが
可能な限り把握し、軽減する行動に移せるように取り組みを推進し、災害
に強い村を実現する。
【具体的な事業】
・河川総務事務事業
・都市下水路整備事業
・土地改良事業等助成事業
・防災設備維持管理事業
・防災対策事業 等
イ 活気のあるむらを実現する事業
本村における農業等の生産性向上とともに、商業の活性化を推進する。
本村の特徴である工業のさらなる振興とともに、就業者をはじめとする
住民にとって活用しがいのあるサテライトオフィス等の整備を進め、本村
における就労環境をより魅力あるものに高める。
公園緑地・自然との調和による憩いの場の充実や、村の魅力を高めると
ともに発信する観光交流・プロモーションを充実させるなど、活気のある
村を実現する。
【具体的な事業】
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・土地改良事業等助成事業
・農業振興管理事業
・商工振興事業
・名港西部臨海企業連絡事業
・総合公園整備事業
・企画管理事務事業
・ふれあいの郷再編事業 等
ウ 魅力のあるむらを実現する事業
住民の一人ひとりが生きがいを持ち、生涯元気で心豊かに暮らしていけ
るよう、健康長寿社会の実現に向けた取り組みを進めるとともに、社会福
祉、高齢者福祉、障がい者福祉の充実を図る。
人口減少による村の活力低下を防ぐべく、効果的な土地利用を進めると
ともに、住みやすい居住環境の実現に向けて取り組む。
道路整備や交通手段の充実を図りながら、多様な環境問題に取り組むな
ど、魅力のある村を目指す。
【具体的な事業】
・特定健康診査等事業
・地域リハビリテーション活動支援事業
・社会福祉協議会運営事業
・シルバー人材センター助成事業
・授産所運営委託事業
・整備推進管理事務事業
・宅地造成総務管理事業
・一般環境衛生事業
・防犯対策事業
・防犯設備維持管理事業
・交通安全対策施設管理事業
・道路整備事業
・公共交通バス利用促進事業
・福祉タクシー助成事業
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・障害者援護対策事業
・車両管理事業
・リサイクル事業 等
エ 人が輝くむらを実現する事業
子どもは地域の宝であるということを念頭に、地域で支え合いながら安
心して子どもを産み育てられるよう、切れ目のない、かつきめ細やかな子
育て支援の充実に取り組む。
「生き抜く力」を育む学校教育や、あらゆる世代、住民が活躍できるよ
う生涯学習・生涯スポーツを充実させることにより、人が輝く村を実現す
る。
【具体的な事業】
・児童養育奨励事業
・母子保健対策事業
・給食事業
・前期課程教育支援事業
・後期課程教育支援事業
・教育振興事業
・文化振興事業
・海外派遣事業(中学生) 等
※なお、詳細は第2期飛島村地方版総合戦略(第5次飛島村総合計画内)
のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
1,380,000 千円(2025 年度~2027 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度、7月頃に外部有識者等により構成される「飛島村総合計画審議会」
において事業の実施状況の評価、検証を行い、翌年度以降の取組方針を決定
する。その結果については、速やかに本村公式ホームページにて公表する。
⑥ 事業実施期間
6
2025 年4月1日から 2028 年3月 31 日まで
6 計画期間
2025 年4月1日から 2028 年3月 31 日まで
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寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)
所在地は愛知県海部郡飛島村で、村域全域を対象としています。村は海抜ゼロメートル地帯に位置しており、浸水被害や液状化のリスクが想定されます。
産業は工業(臨海企業等)を特徴とし、農業や商業も重要な産業分野です。名港西部臨海企業との連携等、企業立地や産業振興に関する事業が計画に含まれます。
人口関連の主要数値は以下のとおりです。
| 項目 | 年次・値 |
|---|---|
| 総人口(ピーク・比較) | 2020年:4,824人(ピーク)、2024年:4,709人 |
| 将来推計 | 2045年に約3,280人の見込み |
| 年少人口(0–14歳) | 2019年:670人(ピーク)→2024年:588人 |
| 生産年齢人口(15–64歳) | 2012年:2,969人(ピーク)→2024年:2,708人 |
| 老年人口(65歳以上) | 2012年:1,140人→2024年:1,413人(増加) |
| 出生数 / 死亡数(自然動態) | 出生:2016年49人→2024年20人、死亡:2016年59人→2024年72人、自然増減(2024年):▲52人 |
| 社会動態(転入・転出) | 2024年:転入313人・転出193人で社会増120人。一方、2022年は社会減▲56人。外国人技能実習生等の転入が多い一方、就職や結婚に伴う村外転出が見られます。 |
2. 地域の課題(現状の課題)
- 総人口の減少と将来の人口減少見込みに伴う地域の縮小が進んでいます。
- 少子高齢化が進行しており、年少人口の減少と高齢人口の増加が顕著です。
- 出生数の減少と死亡数の増加による自然減(2024年は▲52人)が生じています。
- 就職や結婚による若年層の村外転出があり、社会減となる年も観測されています(例:2022年は▲56人)。
- 外国人技能実習生等に依存する転入構造が見られる一方で、定住につながる転入が課題です。
- 海抜ゼロメートル地帯であるため、浸水被害や液状化のリスクが高く、防災・減災対策の強化が必要です。
- 担い手不足に伴う地域産業の衰退、地域コミュニティの衰退、住民生活への影響が懸念されています。
3. 計画の目標(KPI・数値目標)
計画開始時点の現状値と2027年度の目標値(各満足度指標)を以下に整理します。各指標は本計画の基本目標に対応しています。
| KPI(指標) | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2027年度) | 対応する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 村の防災対策に対する満足度 | 57.4% | 63% | 基本目標1(災害に強いむら) |
| 村の公園緑地等の事業に対する満足度 | 45.7% | 50% | 基本目標1(災害に強いむら) |
| 村の農業水産業に関連する事業に対する満足度 | 28.7% | 32% | 基本目標2(活気のあるむら) |
| 村の商工業に関連する事業に対する満足度 | 21.8% | 24% | 基本目標2(活気のあるむら) |
| 企業の立地に対する総合的な満足度 | 53.4% | 59% | 基本目標2(活気のあるむら) |
| 商店の3年後の事業展開の展望 | 86.9% | 87% | 基本目標2(活気のあるむら) |
| 村の健康長寿事業に対する満足度 | 47.8% | 53% | 基本目標2(活気のあるむら) |
| 村の医療・高齢者福祉・障がい者福祉に関連する事業に対する満足度 | 45.7% | 50% | 基本目標2(活気のあるむら) |
| 村の交通安全事業に対する満足度 | 42.3% | 47% | 基本目標3(魅力のあるむら) |
| 村の道路・交通に関連する事業に対する満足度 | 41.3% | 45% | 基本目標3(魅力のあるむら) |
| 村の環境対策に対する満足度 | 36.4% | 40% | 基本目標3(魅力のあるむら) |
| 村の子育て関連事業に対する満足度 | 46.6% | 51% | 基本目標3(魅力のあるむら) |
| 村の学校教育に対する満足度 | 51.5% | 57% | 基本目標4(人が輝くむら) |
| 村の生涯学習・スポーツ・文化関連事業に対する満足度 | 38.4% | 42% | 基本目標4(人が輝くむら) |
4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)
本計画で実施する主要な認定事業は以下のとおりです。各事業は基本目標(ア〜エ)に対応しています。
| 事業名 | 分野(基本目標) | 概要(具体的な事業等) |
|---|---|---|
| 飛島村まち・ひと・しごと創生推進事業(ア) | 災害に強いむらを実現する(基本目標1) |
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| 飛島村まち・ひと・しごと創生推進事業(イ) | 活気のあるむらを実現する(基本目標2) |
|
| 飛島村まち・ひと・しごと創生推進事業(ウ) | 魅力のあるむらを実現する(基本目標3) |
|
| 飛島村まち・ひと・しごと創生推進事業(エ) | 人が輝くむらを実現する(基本目標4) |
|
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
お問い合わせ先
| 担当部署 | 総務部企画課 |
|---|---|
| 電話番号 | 0567-97-3462 |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。